風俗嬢の気まぐれブログ ~風俗嬢に至まで&日々の証~ -9ページ目

受診結果

大体、5週目ということである。

写真を頂いた。

やどった命。

医者の
『継続・中絶』

の言葉にちゅうちょした自分がいた…。

身体の状態を説明し、
『中絶』と告げた。

そんな自分が無責任すぎるのを感じた。

彼が認知してくれない現状も説明した。

総合病院への紹介状の手紙を書いて下さる事になった。


涙を通り越した気持ちを感じている…。

全てあたしの罪。

お医者さんにも、
顔を合わせられない自分がいた。

あまりにも醜い奴で…
あたしは…


anna0304

これから病院

決断したものの…

病院に行く気持ちが重い…


最後まできちんと自分で責任をとる…

だけど情けない事に
『孤独』
を感じてしまう自分


これは罰

そしてこの子供の為に強くならなきゃ


子供は何も罪はないのだから…


どんなに隣に

パパと呼べる存在があったならいいだろう…と。

思ってしまう自分が情けない。

彼への未練とかじゃなく

妊娠による身体の変化


うつとパニック発作を持つあたしは

動悸・目眩・吐き気が最近激しい。


つわりもあるのだろう…


それでも負けない強さがあったなら…


日に日に増してくる症状


それでも一人で責任をとることが

償いであり

この子供に今、出来る事を精一杯するのが

あたしのせめてものこの子供に出来る事だ…


彼は奥さんも二回中絶させていた…

それも奥さんも一人で病院にいった

その事が頭をよぎる…


奥さんもさぞ辛かっただろうと…

奥さんにたいする償いで出来る事は


一人、孤独と戦う事。


今のあたしは
症状が激しくなると
とにかく寝ている、無理矢理でも…



『うつもあって無理。あたしは正直、産んでほしくない』


奥さんの言葉。

今でもずっしりと
その言葉の意味がわかる。


さぁ、頑張って病院にいって検診を受けてこなきゃ自分!

そして…

そして…

決断した事を伝えないと…

『二人の問題ですから、二人で決めて下さい。』


医者の言葉。


彼とはもう…連絡の術もなく、ただただ

『認知しない。中絶してくれ。』

というだけいって去ってしまった彼…。


一人の決断…

一人では、産めない身体の状態…


ごめんなさい

と何度赤ちゃんに伝えても

あたしの罪は消えない


さぁ…病院へいこう…

anna0304

画像付きポエム 題名『翼』

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いつか

僕も

飛べるだろうか…

おいしい空気を吸って…

翼を羽ばたかせて

この青空のもとで…


anna0304