ロシア人の大切な知り合いから
「日本でいくつか食べ比べたけど、ここのが一番美味しい」
といってもらった北海道産のビーツを使って。



ポテトグラタンにしました。

ビーツのポテトグラタン3

■レシピ
・玉ねぎ 1玉(細めの串切り)
・シメジ 1株(ほぐしておく)
・ビーツ 3玉(茹でて皮をむき、細切り)
・じゃがいも 2玉(茹でて皮をむき、細切り)
・サラミ 8枚程度(細切り)
・にんにく 半かけ(みじん切り)
・バターまたはマーガリン
A薄力粉 40g
Aパルメザンチーズ 適量
Aブラックペッパー 適量
Aナツメグ 適量
・マヨネーズ 大さじ1程度
・塩こしょう 適量
・パセリ 適量


※オーブンは190℃に予熱しておく。
じゃがいも、ビーツは塩を入れた湯で茹でて皮をむき、細切りにする。
シメジは石づきをとりほぐす。サラミは細切り、にんにくはみじん切りにする。


Aを混ぜ合わせ、チーズのソースを作る。


フライパンにをバターを熱し、玉ねぎを炒め、シメジも加える。
しんなりするまで炒めたら薄力粉を振り入れ、よく炒める。
続いて混ぜ合わせたAを加え、塩で味を整える。


細切りにしたビーツにマヨネーズとみじん切りにしたにんにくを和え、
塩コショウで味を整える。


耐熱皿に④のビーツ、細切りにしたじゃがいもを敷き、上に③をのせ、
その上に再び④のビーツと細切りにしたじゃがいもをのせる。
サラミをとパセリを散らし、予熱したオーブンで、170℃・35分。



ビーツのポテトグラタン2

思った以上に美味しくて。
食べてもらいたかったな、でも作るタイミングの問題で、休日のおひとりランチになりました。


ビーツは「食べる輸血」と呼ばれるほど栄養が豊富な野菜だそうで。
リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどのミネラル、
ビタミンB群、葉酸、ビタミンA、C、E、などのビタミン、
そして食物繊維も豊富に含まれているというまさにスーパーな食材。

さらにはNOと呼ばれる一酸化窒素が含まれており、
NOは血管の筋肉を柔軟にすることで、血液の流れを良くする働きをもっているのだとか。




身近な食材ではないけれど。

ビーツのポテトグラタン

いただきものの幸運に甘えて。



お通じ、めちゃくちゃ良くなりますよ。(小声で)

ごちそうさまでした。