つい先日、山梨のワインセラーで買ってきてくれた赤ワインのあてに。
勝沼遺産
山梨ワイン倶楽部さんのワインです。
勝沼産赤ワインの代表原料であるマスカットベリーAをベースに、
カベルネソーヴィニヨンとメルローをバランスよくブレンドしました。(HPより抜粋)
とのこと。
ワインに詳しくないのでブドウの種類を聞いても
なんことやら分からないというのが本音ではありますが
非常に美味しいワインでした。ありがとう。
ルゥ不使用
めったに買わない牛肉を、赤ワイン(上述の勝沼遺産ではなく市販の)に数時間漬けて。
コトコト夜な夜な、朝方、5時間ほど煮込んで完成。
■レシピ (4人分)
・玉ねぎ 2玉(みじん切り、串切り)
・人参 1本半(シャトー切り)
・じゃがいも 2こ(シャトー切り)
・ブロッコリー トッピング用
・牛ヒレ肉 100g程度
・牛シチュー用 100g程度
・マッシュルーム 4つ(半分)
・赤ワイン 300ml
・バター
・デミグラスソース 1缶
・トマト缶 1/2缶
・ローリエ 2~3枚
・コンソメ 1こ
・ケチャップ お好みで大さじ1程度
・塩
・ブラックペッパー
①
肉は常温に戻しておく。
牛シチュー用にのみ塩ブラックペッパーをふりかけ、牛ヒレ肉はそのまま下味をつけずに
それぞれみじん切りにした玉ねぎをもみ込む。
赤ワインに漬け込み数時間~半日程度置く。
②
鍋にバターを熱し、人参、串切りにした玉ねぎを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
別のフライパンにバターを熱し、漬けておいた牛肉を焼く。
④
②の鍋に牛肉と漬けたときの赤ワイン、玉ねぎのみじん切りを一緒に加え、
マッシュルームとローリエを入れて、アクをしっかりとりながら2時間程度煮込む。
⑤
裏ごししたトマト缶、コンソメ、デミグラスソースを加える。
お好みでトマトケチャップで甘味、バターでコクを足しながら、
じゃがいもを入れてさらに3時間程度煮込む。
⑥
牛肉が納得いくまで柔らかくなったらお皿に盛り付け、
茹でたブロッコリーと生クリームでトッピングして完成。
煮込めば煮込むほど美味。
トマト缶をいれすぎるとちょっとトマトの味が強くなりすぎます。(経験済み)
そんな時は
1.バターや生クリームを加えて油で酸味を緩和する
2.三温糖やはちみつなどを加える(入れすぎ注意)
3.重層をすこーし加えて(2つまみ程度)、ナトリウムで中和する
という救済方法がございます。(残念ながら発動済み)
トマトの酸味がまろやかになると、角がとれて、かなりまとまります。
特に重層を入れるというのは、洋食屋さんでも使われている
ちょっとした裏技なんだとか。
スペイン産イベリコ豚の生ハム。
勝沼遺産
山梨ワイン倶楽部さんのワインです。
勝沼産赤ワインの代表原料であるマスカットベリーAをベースに、
カベルネソーヴィニヨンとメルローをバランスよくブレンドしました。(HPより抜粋)
とのこと。
ワインに詳しくないのでブドウの種類を聞いても
なんことやら分からないというのが本音ではありますが
非常に美味しいワインでした。ありがとう。
ルゥ不使用
めったに買わない牛肉を、赤ワイン(上述の勝沼遺産ではなく市販の)に数時間漬けて。
コトコト夜な夜な、朝方、5時間ほど煮込んで完成。
■レシピ (4人分)
・玉ねぎ 2玉(みじん切り、串切り)
・人参 1本半(シャトー切り)
・じゃがいも 2こ(シャトー切り)
・ブロッコリー トッピング用
・牛ヒレ肉 100g程度
・牛シチュー用 100g程度
・マッシュルーム 4つ(半分)
・赤ワイン 300ml
・バター
・デミグラスソース 1缶
・トマト缶 1/2缶
・ローリエ 2~3枚
・コンソメ 1こ
・ケチャップ お好みで大さじ1程度
・塩
・ブラックペッパー
①
肉は常温に戻しておく。
牛シチュー用にのみ塩ブラックペッパーをふりかけ、牛ヒレ肉はそのまま下味をつけずに
それぞれみじん切りにした玉ねぎをもみ込む。
赤ワインに漬け込み数時間~半日程度置く。
②
鍋にバターを熱し、人参、串切りにした玉ねぎを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
別のフライパンにバターを熱し、漬けておいた牛肉を焼く。
④
②の鍋に牛肉と漬けたときの赤ワイン、玉ねぎのみじん切りを一緒に加え、
マッシュルームとローリエを入れて、アクをしっかりとりながら2時間程度煮込む。
⑤
裏ごししたトマト缶、コンソメ、デミグラスソースを加える。
お好みでトマトケチャップで甘味、バターでコクを足しながら、
じゃがいもを入れてさらに3時間程度煮込む。
⑥
牛肉が納得いくまで柔らかくなったらお皿に盛り付け、
茹でたブロッコリーと生クリームでトッピングして完成。
煮込めば煮込むほど美味。
トマト缶をいれすぎるとちょっとトマトの味が強くなりすぎます。(経験済み)
そんな時は
1.バターや生クリームを加えて油で酸味を緩和する
2.三温糖やはちみつなどを加える(入れすぎ注意)
3.重層をすこーし加えて(2つまみ程度)、ナトリウムで中和する
という救済方法がございます。(残念ながら発動済み)
トマトの酸味がまろやかになると、角がとれて、かなりまとまります。
特に重層を入れるというのは、洋食屋さんでも使われている
ちょっとした裏技なんだとか。
スペイン産イベリコ豚の生ハム。

今日のメインは実はこっち。ワインが進んじゃう。
スペイン出張お帰りなさい、のWine Party。
翌日は平日だったのに、ワイン一本すんなり空いた晩でした。
ごちそうさま。


