そして仕事探しにまつわる喧嘩の話 | オーストラリアから帰ってきてみた。

オーストラリアから帰ってきてみた。

旧:オーストラリアに引っ越ししてみた。
2012年5月、オーストラリアのシドニーに向けて出発。
2年間のワーホリを終え、現在は長靴型の国でイタリア語の勉強と、お小遣い稼ぎでオンライン英会話講師をやっています。
英語の勉強あれこれを書き綴っていきます。

仕事探しをしているとき、もう1件オファーがあったのですが、
仕事内容はパースから1時間半ぐらいの街にあるところの
ホテルでマネージャーとシェフを募集。
ただしこの後この業務を引き継いで、
運営していくことが条件。
ビジネスビザ出します、長期で続けてくれる人募集、
という求人。

給料なども書かれていなかったので、
一体どんなもんかなと思って、
一応履歴書を送ってみたらなんと返事が。
是非とも会って面接をしたいと言われ、
車もないし、面接するにはレンタカーを借りていくか、
あるいは相手に出向いてもらう他ないことなどを彼に相談。

とりあえず会って面接してもらえば?と言われるものの、
彼に、この人たちは数年単位での仕事のオファーをしていること、
1ヶ月の試用期間のあとに完全に運営を任せられること、
そして何よりビジネスビザのオファーなので、
数年はオーストラリアにいることを覚悟しなければならないということを説明。

なのに、オーストラリアに長期滞在する気はない、
だけど面接は受けて条件だけは聞いてみればいい、
などという。

そもそもこの条件で4~5ヶ月だけしか働かないなら、
元々の条件に当てはまっていない時点で、
面接は辞退するべきだと思う、
今からでも遅くないから別の仕事が決まったと嘘をつき、
面接はキャンセルしてもらった方がいい、
というかそもそもこの求人を見た時点で、
ビジネスビザがいらないなら何故履歴書を送れなとど言ったのか、
などそんな理由で喧嘩に。

これがまた最悪で、
彼も私も体の調子が悪い上に、
仕事探しで意見が食い違い、ストレスに。
本当にこの時は別れを覚悟しました。

翌日怒ったことについては悪いと思うし、
二人一緒の仕事を探すことはもう忘れて、
その日一杯、前日に申し込んだ1件の返事を待って
返事が来なかったらお互い別々の仕事を探そう、
ということにしてとりあえず一次停戦。
その話から1時間も経たないうちに、
例のところから連絡が来たんですね。
本当にこの一本の電話がなかったら、
私は別れようかなと思っていました。

もちろん面接においてハッタリは必要だと思うけど、
そもそも条件が合っていない時点で
申し込むことに関して、その人の時間を割いてもらうわけで
こちらがやる気がないのに相手に失礼だという
私の道徳観と彼の手あたり次第に申し込んで、
いいのが見つかったらそれだけ選べばいいという
考えが一致しないわけです。

考えすぎだと言われればそうかもしれないけど、
採用側としては必死にこの人物があうか見極めているのに、
それがやる気のない人物だったとわかれば、
時間の無駄だったとがっかりするわけです。

うーん、これは採用側にならないと分からない問題かも。

とまぁ、今はお互いの関係も落ち着いているので、
なんとかなってはいますが、
またお互いストレスのたまっている時期に、
喧嘩になるのはこりごりだなぁとは思います。

しかしこっちに来て感情の起伏が激しくなりました…。
歳のせいでしょうか?それとも英語の表現方法のせい…?