ブログネタ:夏休みの予定を宣言しよう
参加中
シンガポールで8月下旬から,1ヵ月にわたるインターンシップを行ってきます。
とある日本企業で,アジアの人事に関わる予定です。
幸運にも,大学からの推薦枠で書類選考にて決定しました
もちろん英語での業務なので・・・
ビジネス・イングリッシュであるTOEICの勉強とReadingに焦点を絞って
これから勉強していこうと思っています
国際的な企業の業務を知れるということで,ワクワクしています

そこで,今回はインターンシップの高まりと,就職活動の実態を書きます。
インターンシップには大学が独自に企業と提携しているものと,公募のものがあります。
公募は全国からの応募があるので,日程や内容によっては志望理由などで選考をするところもあります。
インターンシップは1年生から参加できることになっており,近年特に
(下記の数値が示すように),インターンシップに取り組む学生が増えています。
なぜなら,インターンシップを機として,優秀な学生の早期囲い込みを行う狙いもあるからです。
2003年卒→2005年卒→2007年卒
9.5%→ 17.0%→23.5%
(出所:就職活動振り返りアンケート調査[2007]リクルートMP1部)
さて,就職活動でインターンシップは有利になるのでしょうか
個人的な意見ですが,就職活動を終えた身として直近の動向をお話したいと思います。
答えは・・・
人によります。(アピールの上手・下手もありますし,インターンの内容にも差があるのためです。)
でも,企業によってはインターン経験者専用の独自の選考ルートをもっているところがあります。
インターンに参加することで,企業内の人事の方と親しくなることもできます。
参加人数が少なければ,選考の時には顔・名前・性格まで覚えてもらってます。
それは,有利になるでしょう。
そこで,興味のある企業・事業のインターンシップには,チャンスがあれば挑戦すべきだと思います!
実態もわかりますし,もしかしたらイメージと違った体験を得られるかもしれません。
一方で・・・インターンシップによって,ますます就職活動の早期化が進行している気がします。
経団連は倫理憲章をつくって,「採用活動を4月からにしよう」としていますが,
実際のところはインターンシップの募集が始まる次期の
夏休み前後の6月~8月がスタートとなっています。
(実際に,外資系の企業は8月から選考が始まっていました。)
現在のままだと,倫理憲章は存在意義をもたないまま,ますます早期化が進むものと考えられます。
経団連は,就職活動の実態について適切に把握しているのでしょうか?
企業側から就職活動の報告を義務付けるなど,何か規制をつくった措置を求めない限り,
状況は好転しないと思います。



になるということを実感しました。






田臥選手の場合は、バスケットがあてはまりますね。