肩の痛み①~整形外科へ | 野の花便り

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アラカン女子。5年前に克服したと思ったうつ病再発。経過の記録と日々の話です。


昨年の1月、私は左肩の痛みに悩まされていた。
左腕があげられないのだ。
お洗濯ものを干すのに何気なく腕をあげようものなら
「あ、痛たたたっ」
思わず肩をおさえてしゃがみ込んでしまう。

たぶん五十肩だろう。
そんな年齢だもの。
時がくれば治るわな。

しかし。。。
考えが甘かった。
ある日からエプロンの紐を締めることができなくなった。
衣服の脱ぎ着もままならない。
前ボタンのあるものか、伸縮性のあるものしか
着ることができなくなった。

いよいよ病院へ行った。
手を専門とする整形外科クリニックだ。

レントゲンを撮った。
「ここにね、石灰がたまってるんですよ。
注射で治療できますからね。」
先生の指さすところには白っぽい影がある。

へ?石灰がたまる?注射?
五十肩だと簡単にいわれると思っていた私には
なんとも意外な展開だった。

エコーをかけながら
石灰がたまっているところに直接注射針をさし、
ステロイドで石灰をとかしていく。

急な展開に気持ちがついていかない。

「劇的に痛みが消える人もいますから。」
そんなこと言ったって。。。
2か所に注入しても、確かに石灰は消えたが、
痛みで腕があげられないという状況に変化はなかった。

先生に無理に腕をあげられ、
私は痛みで油汗をかいていた。
しばらく横にならなければならないほど
具合が悪くなってしまった。

結局リハビリが必要との判断をいただき、
飲み薬とリハビリ治療に通うこととなった。

                                                      つづく。。。