就職してからもうすぐ夏を迎えようとしていた頃、体調が崩れず就職してからもうすぐ夏を迎えようとしていた頃、体調がすぐれず、少し生理が遅れていました。体調も悪かったので、風邪の薬を飲みたいと思って念のためにと妊娠していないことを確認するために、産婦人科の病院を訪れました
今にして思えば導かれるように足を運んだ。その場所で先生からつけられた言葉はおめでとうございます。赤ちゃんがいますよでした。
ずいぶん昔のことなので、おそらくそう言われたのではないかな位のブルー覚えなことなのですが、あまりにも驚きすぎていたことと、衝撃で詳しくは覚えていません
ただ1つ鮮明に覚えているのは、私が彼に向かって結婚しようと言われる言葉を待ったのではなく
赤ちゃんができたよ。私産むからと伝えたことです。
その後、父や母、そして彼のご両親に伝えると話はあっという間に結婚へと進みました
まだ若かったこともあり、彼の実家に入る形で新しい生活が始まりました。彼と2人だけの暮らしは、赤ちゃんが生まれて落ち着いてからにしようと言う流れになったのです。
結婚式は友人や少しの親戚を招いて急遽行いました。お腹が大きくなる前に小さな施設のような場所であげた記憶があります。
振り返れば私が本当に憧れていたのは、結婚そのものではなく、子供を授かるということだったのだと、今ははっきりとわかります。次回は若狭の短い結婚生活とその中で見えてきた現実について綴っていきます。