若い母としての新婚生活は、理想と現実の間で揺れる毎日でした若い母としての新婚生活は、理想と現実の間で揺れる毎日でした
赤ちゃんを迎えた喜びは大きくても、家事や育児は待ってはくれません
技術化での暮らしは自分のペースだけでは進まず、気を使う場面も多くありました
夜泣きで眠れない日もあれば、初めての育児に戸惑う日もありました。それでも娘の小さな笑顔や鳴き声に励まされながら母としても1歩踏み出していきました。
赤ちゃんを抱きながら、この子のために強くならなくてはと思う気持ちと、まだ自分自身も若くて未熟であると言う現実の間で、心が揺れ続けました
振り返ればあの時の私は母ではある。私とまだ少女の私の両方抱えながら、必死に生きていたのだと思います。
次回は短い結婚生活の中で見えてきたすれ違いや葛藤について綴っていきます