あんみつ子の世界を歩く!! -23ページ目

アルハンブラ宮殿③


いよいよナスル朝の宮殿見学時間になりました~パンさん/歩く



入るとびっくりするくらいの、繊細な造りで目が奪われてしまいます・・・。

この柱、一体どれくらいの時間で作られたのかなと思うくらい、すごい彫刻が彫られていました。



あんみつ子の世界を歩く!!






このアーチとか、モロッコで見た世界と同じ!イスラムの世界ですね~音譜

なんともエキゾチックで、魅惑的な建物です!この繊細さに、ため息いっぱいです・・・。


こちらは、メスアールの中庭で、アルハンブラ宮殿の中でも一番古い場所らしいです。

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壁に彫られている彫刻を拡大してみました。

これを、どうやって彫っていったのかしら?何人で?


世界ふしぎ発見!でやってくれないかな~。絶対見るよ!!

あんみつ子の世界を歩く!!





これは写真におさめておかないとね!




14世紀やカトリック両王による征服後に、この宮殿は大きく改築されたそうです。

でも、これら繊細な造りは、壊したりする気にならなかったんだろうな~。





こちらは、アルベルカの中庭。

ナスル朝の宮殿は、3つの宮殿と他の宮殿の一部が残っているそうですが、

その中でもナスル宮殿の中心となる、コマレス宮殿に、このアルベルカの中庭があります。


お水があって、とても綺麗ですアップアップ


あんみつ子の世界を歩く!!





やっぱり、私はこのアーチに惹かれてしまうんですよね~ラブラブ

さきほどの、メスアールよりももっと彫刻が繊細で、豊富な気がします。



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こちらは、レオーネス宮殿(ライオン宮殿)。

ムハンマド5世の命により、王の私的な住居空間として建築されたらしい。


残念ながら、ライオンの噴水が中心にあるのですが、修復中で見れませんでした~。残念!!



あんみつ子の世界を歩く!!


ちなみに、どれかのガイドブックに書かれていたのですが、

このライオン宮殿で相当悲惨な事件が起こったらしいです。


惨殺があって、その血が流れに流れてこのライオンの噴水にたどり着き、血が噴水から噴出したとか・・・。

しばらく、誰もこの宮殿には近寄らなかったそうです。こわ~い!!!





こちらは、どこだったかな??二姉妹の間??


とにかく、天井の装飾が複雑で繊細な造りで、イスに座ってぼ~っと見上げていました。

こんなに豊かな文化が存在していたんだな~と。イスラムっぽく、八角形?の星型です。



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こっちも同じく、すごい天井の装飾でした。

見てて全然飽きなくって、暑くなければ私はずっとここにいたいな~と思うほど美しかったです花



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この涙型?のアーチ、どんな意味があるのでしょう。

うう・・・。ふしぎ発見!のレポーターになりたいわ~。そしたら、すぐに知ることができるのに!!!



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宮殿内を歩いていたら、景色のとっても素敵な場所に出会いました。

ここから、これまた世界遺産のアルバイシン地区を見ることができますよ~。



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ナスル朝には宮殿が7つあったと考えられているそうですが、それらの痕跡がみられるそうです。

恐らく、こちらもその1つ。


中庭の池には、鯉がたくさんいましたよ。日本人なら、和む風景ですね。


あんみつ子の世界を歩く!!


こうしてあっという間に、見学を終えました。もっともっとゆっくり、しっとり見たかった~あせる

日本語の案内がなかった(もしくはもらい損ねた)ので、どれが何だったのか、あんまり把握してないのですしょぼん



ああ~、それにしてもナスル朝の宮殿は見る価値ありですね!!


繊細で魅惑的でエキゾチックなイスラム世界と、キリスト教の世界が融合しているという、

他には無い美しさ。



是非行ってみてくださいニコニコ



ここから、アルカサバという場所に行ってみました~。



つづく。