アルハンブラ宮殿④アルカサバ
さて、アルハンブラ宮殿シリーズも最後、④に突入![]()
こちらアルカサバといって、アルハンブラ宮殿が船とすると、船首にあたる部分だそうです。
難攻不落の要塞として、アルハンブラで最初に建てられた建物。
すごい高さの塀ですね!
アルハンブラで一番最初ということは、相当古い建物ということです。
ローマ時代から要塞と考えられていた場所に、9世紀に別の城砦が建築され、
13世紀になってさらにその上に築城されたと考えられているそうです。
中に入ると、すんごく面白いところに出ました
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まずは、景色の良い場所![]()
上の写真の左には、下の写真の迷路のような場所が。これはすごく面白い![]()
人の大きさを見て、この場所の大きさが分かります。
何世紀ものイベリア半島支配の間に、イスラム教徒たちが発展させた築城技術である、
土壁、二重の城壁と外装、小さな扉口、入り口の鍵状に曲がった通路、塔や胸壁に守られた狭い通路など、
すべてが使われているそうです。
やはり、こういうアーチはついつい写真を撮ってしまいますね![]()
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空の絵画みたい??
こちら、ベラの塔だそうです。
初期のアミール王たちが移住し、カトリック両王はグラナダ征服の日に、
ここに十字架と軍旗を掲げたのだそうです。
今も、EUの国旗などが風に揺られてなびいていました。
すんごく景色がいいんですよね~![]()
写真にはありませんが、雪が乗っている山がありました。この暑さなのに![]()
万年雪の山があるそうですよ!ちなみにこの日、グラナダ約41℃な~り~。
うう~ん。相当素敵だった
もう少し暑さが和らいでいたら、ゆっくり眺めることが出来ただろうに・・・。
いつかまたアルハンブラ宮殿は、訪れたい場所です。
この日は、そのままご飯を食べに行きました~。
つづく。





