インサイド・ヘッドがすごく好きで、2もいつか見たいなーと思っていたんだよね

最近映画を3本見たけどその全てが夫チョイス(エイリアン、タクシードライバー、シャーロックホームズのモリアーティ教授とのやつ)

だったから、私の見たい映画を一緒に見ない?と誘ったけど、今は気分じゃなくて来週の祝日なら、とのこと…

今見たかったから結局一人で見たよ。夫は初めてみる映画に対してはすごくエネルギーを必要とするから仕方ないかな。

 

思春期をテーマにした脳内処理の話、思春期の訳わからなさを表現しているけど

やはり1の世界設定が素晴らしすぎてそれを感じる余地は少なかったかな…

 

けど、くしくも私がさっき読んだ「沖縄が貧困から抜け出せない本当の理由」と同じテーマで

”自分を愛するとは”という大テーマが同じだったんだよね。

どんな自分も愛するよ、って感情がライリーの人格の花をハグすることで、彼女は素直になれて自分らしさを取り戻す

 

どんな自分も愛するよ、という風にライリーの人格が形成されていくのは大事にしてくれる両親と友人のおかげもあるだろうけど

ライリーの中の感情が自ら自分を大事にしているよっていう前提なのが誰しもに普遍的に良かったかな

 

あと、暴走するシンパイに対しての「感情がライリーらしさを作るんじゃない」というヨロコビの台詞が良かったな…

感情に左右されてしまうし、自分が何をしたら楽しいのか、とかはよく考えるけど

感情だけが自分を形作るわけではなくて

インサイド・ヘッドでは理性や思考も感情達が担っていることになっているんだけど、やはり内省や思考も大事ということなのかな

 

さて、「沖縄が貧困から抜け出せない本当の理由」は

社会を救うのは誰かの関心に関心を持つこと、って締めくくられていたけど

私は筋トレと将棋という夫の関心ごとに関心を持つことはできるかな?