昨日、中学の父兄会をしました。


うちの塾の方針と保護者の皆様の考えにずれがあるなら調整したいと思い。

1、うちのソロモン塾を選択してくださっている理由。

2、親の満足度%理由。

3、多分子供の満足度は何%であろうか?


以上の3点をお話して頂いてから
うちの塾の方針、子供の様子、夏休みのクラスなどをお話させていただきました。


親の満足度86%でした。


お忙しいみなさんに集まっていただいたので、皆さんに来てよかった。と思っていただける時間にしたいと思い。親のみなさんへのメッセージも含めませていただきました。


親として子供に期待するあまり、もっともっとと叱咤激励したくなるものですが、まず子供への大切なメッセージとして


「成績のいいあなた、何かが出来るあなたでなく、

ありのままのあなたが、大切で、大好き。」


が、子供に伝わっているでしょうか?


「子供は親の思う通りになる所有物でなく、

立派な一人の人格。」


ゲシュタルトの祈り


「私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。

私はあなたの期待にそうために、この世に生きているのではない。

あなたも私の期待にそうために、この世に生きているのではない。

あなたはあなた、私は私である。

もし、たまたま私たちが出会うことがあれば、それは素晴らしい。

もし出会うことがなくても、それはそれで仕方ないことだ。

フリッツ・パールズ


を紹介させていただきました。


子供たちに安心安全の学びの場を提供するために、保護者の方々と一致した考えで子供たちを見守っていけたら、きっと大きく大きく、子供たちは成長することでしょう。


今週もがんばるぞー


NLP実践応用研究会NLPの前提についてのセミクローズの勉強会がありました。

私が2004年にNLPの勉強を始めた時に、少し先輩だった方々で今様々な所でNLP講師をしておられる方々ともご一緒でとても切磋琢磨されました。


NLPの歴史起源についても日本語の本のみならず色々な英語の本などからもとてもよく勉強されておられる皆さんにとても励まされました。


ちょうど自分のセミナーをするために様々な違うNLPの組織の伝えるNLPの前提を比べていて数の違い、多少のニュアンスの違いを感じていたので、とても役に立つ勉強会でした。


さて、その内容はさておき今回の学びです。


どうすれば人は自発的に勉強するか?

 

 今回の参加者で皆さんとてもよく勉強しているな。と思ったのですが特に英語を含めたくさんの本を調べているのは男性がほとんどでした。そしてなぜそんなに勉強するのか聞いてみると他の方が刺激になっているとの事。確かにお互いが同じ土俵に上がるために共通の土俵となる本を読んでいる必要があると各自が感じるているように見えました。


答え 1、周りの人も勉強している環境。

答え 2、そのことについて話し合える良いライバルがいること。

答え 3、必要があること。特に自分が又人に伝える。教える。責任がある事。


自分の英語のクラスでも同じことが言えるわー。

5月29日30日に

NLPコミュニケーションセミナーIN長岡 を楽しくしました。


マム実砂子が今回目ざしている事。

1、地元中越地域に人とのコミュニケーションの達人が増え、素晴らしい景色にふさわしい素敵な人間関係が広まる地になる事。


2、NLPを学んで日常生活が変化し、生楽(きらく:生きるのが楽になる)を実践する人が増える。


イメージとしては受講生が日常の生活でティンカーベルのように生楽(きらく)の星の輝く粉をまき、多くの人が魔法にかかったように、「大変、大変」と言うのでなく「じゃあ、こうしよう。」「そうだね。そうすればきっと良くなるね。」と日々にキラキラと輝きがでてくること。



NLPコミュニケーションセミナーIN長岡 の3日目は6月5日(日)にあります。