引越し後の片付け〜インターネット環境を整えてようやくひと段落しました。
終わった〜〜
嬉しい!嬉しい!
連日頑張ったぁ!
本当に家族も私もお疲れ様だよ♡
ゴミの回収業者さんに、引越し業者さんに、兄弟にも感謝感謝🙏✨
引越し当日は窓からツバメのお出迎えもあり、なんだか幸先良いかも
これだけでご機嫌さん!!
窓から飛んできて、部屋をぐる〜と一周して出ていった。
幸運の象徴の来訪にテンション上がったなぁ
そんな中、面白い本を見つけました。
『99% 離婚 モラハラ夫は変わるのか』
これね、試し読みして心臓ギュッってなった!
読んでる最中もハラハラしっぱなしでした。
引越しの片付けの最中、母に取った態度と同じだ事をしていたから。
そして父は作中の夫そのもの。
まるで見てました??ってくらい同じセリフを言ってる。
似たバージョン
『誰のおかげで生活できると思ってんだ!』
何百回?聞いたか。
バカにもしてないし、
意見を言うことも許さないのか。。。
子供の頃、父の荒げる声が恐怖だった。
それなのに嫌な経験と同じようなことをしていた自分事実にショックだった。
わ、私もこの思考になったことある〜!
衝撃が走ったわ
いつまでも子供っぽい言動をする父を恥ずかしい存在だったけど
(本の中で「大きな赤ちゃん」と、形容していたがまさにそんな感じ(笑)
あんなに嫌悪していたカケラを自分も持っていたのか、、、
これは言い訳かもしれないし、
未だになぜ母を目の前にするとこんなにイラだってしまうのか考えているのだけれど
なんだか意地の悪い継母役を演じているような気になる時がある。
他の人にはこんな気持ちにならないのに。
言葉を発しながら、そんなセリフが出てくるんだ!と、どこか他人事みたいな感覚もあった。
昼ドラか韓国ドラマの意地悪役で聞くようなセリフに後からちょっと笑ってしまう自分もいたり
不思議な感じ。
ページ開くのドキドキしながら、この本を読むことができて良かった。
自覚できてよかった。
というか最初から気づいてた。
責めることを止められなかった。
事あるごとにごめんと謝る母にまた苛立つ。
謝ってほしいんじゃないのに。
理不尽な物言いにそれは嫌だと言い返してもいいし、もっと自分で自分を褒めて欲しいのに。
これはモラハラ?と考えながら
実は、甘えたかったのかもしれない。
片付け中ふいに、「だって、私が甘えられないじゃん」って頭に浮かんだ。
甘えたいには
→頼りたい・守られたい・助けてほしいって願望が含まれてることが分かった。
私自身が、しっかりしないと、ちゃんとしないと思い込んで体も心も力んでいたんだな。
前は子育てに家事に頑張っていた母をねぎらっていたのに、本当にこの数ヶ月は細かなことに怒っていた。
忘れていく変わっていく母を目の当たりして恐くてきつくあたってしまった。
(母は認知機能が鈍くなってきています)
2作出てますが、おすすめは圧倒的に1作目のほう。(ピンク)
妻の気持ち・夫の気持ち
両サイドの話しが描かれていて、もしかして母の気持ちもこうなのかなって
色んな感情が湧いて涙した。
ギスギスするのは気分が良くない。
けど余裕なくて優しくできない時もある。
それはしょうがない。
子供心があっても幼稚な事がしたい訳じゃない。
自分の機嫌は自分で取れる人がいい。
自分と向き合えるきっかけが持てたから、幼稚さとはバイバイしよう。
いい大人だぜ?とたびたび自分に問いながら。
その後の私は、怒ることもイライラすることもなく一緒に夕飯作った。
気づけたコトが宝物で、小さな一歩でも出来たら万々歳だ。
そうやって気楽にやっていこう