「物事が続かない」ことは、すっごく欠点だと思っていました。



コロコロと興味は移るし、アレもコレもやりたいと散漫になるのが、中途半端な人間に思えた。


飽きっぽいことはよくない。

忍耐力が足りない。


親や周りにも続かないよねと言われてきたし。


マイナスポイントは無くしたい、直したい。

と思ってしまうもの。



「これはダメだ。直さなきゃ」って

そう考えたことありませんか?


けれど、別の角度から見ると


色んなことに興味を持つのは探究心があること。


物事が続かないということは、たくさん挑戦し色んな体験かできるということ。


何より自分が持つ素材のひとつであるということ。


人には大きく3つのタイプがあるらしく


私は特に「体験欲」が強いと知りました。


「楽しい」ことが大事で意味とかいらない、学びもいらない。

というか、意味とかナイ❕(笑)


やりたければやってみていい

絞らなくていい飛び出すハート


そう考えると

何に対してダメとしていたのか、何と比べてマイナスと感じたのか。何の問題も無かった。


悩んでモヤモヤした気持ちが、雲間から光が差すように心がスッキリ晴れやかになった。



私達の体は奇跡を起こす英知だという。

すべてを感じることができる人体の力。

細胞の一個一個にあらゆる英知や情報が入っている。

それを言葉にして理解していくのも好きだなぁ。


英知ってこんなイメージ?


あなたはどのタイプ?

ぜひ遊んでみてねチュー


↓ ↓ ↓


1.体験欲
・その場にいることが楽しい。
例えば、講座な参加するが中身よりもその雰囲気を味わうのが好き。
・面白そうなところに行きたいので、その空間に入ればOK。
・覚えられなくいい。分からなくていい。出来なくていい。
なぜならば行くことがゴールだから。
そこで出会う人とのご縁を使って人生をより良くしていく。

2.知識欲
・学ぶのがとにかく楽しい!いっぱい知りたい!
・新しい情報を入れることが快感。
・セミナーめっちゃ行くパターン。
黒板の内容全部書く、みたいな。
・知識は入れば入るだけいい。

3.変化欲
・自分自身が変化することに重点を置いている。
・気になったポイントをやってみて、フィードバックしてまたやってみる。
・分かることだけやればいい。全てが分からなくていい。
・ビフォアーアフターをしたい。
・無理に人と繋がろうとしなくていい。
・人脈作りに気を割かなくていい。
その方が必要な人とだけ繋がれるから。



大体、どれかは一番強く持ってるから
違うタイプを目指そうとするからしんどくなる。

1つに特化する人もいれば、全てに当てはまる人もいる。その中でどれが強いか知るだけでも学び方が変わるかも

隣の庭の芝生が青く見えるかもしれないけど、他から見たらあなたの庭の芝生も充分青いのよウインク

昔から「人目を気にする」性格で


それゆえ、必要以上に怖人前が怖かったり

動けなくなったりする。


「アトピー」もコンプレックスのひとつだったから、長年なんとか「治そう」「無くそう」と必死だった。


アトピーのせいで

・ファッションが楽しめない

・肌を出すのが恥ずかしい

・安心して旅行に行けない


などデメリットを挙げ続けていたし

何かをやれない理由にもした。


・キズついた肌

・カサカサの肌

・黒ずんだ肌


綺麗な肌の人と比べて、

「キズモノの私」と泣いて悩んで落ち込んだ。

価値が低いと思ってた。


いつでも「他人」を過剰に意識しすぎていたの。

それを選んでやってるのは「私自身」だった。


嫌なのに比較することを選んでやっていると気づいた時は自作自演さが滑稽に思えてショックだったけれど


すこーしずつ、すこーしずつ

持って生まれた性質を認めて

自分の中で行われてた「比較ごっこ」をやめていったら


アトピーとの闘いは終わった。

同時に自分を責めたり卑下したりすることも減った。


薬にも頼るが、なぜそのアトピーが出るのか?

の方に注目してみる。

ストレスを溜めてないか、我慢してないかなどなど他人に向いてた意識を自分に戻す。



物事は表裏一体で


「人目を気にする」おかげでおしゃれや見た目への感性や美容に関するアンテナが育ち、情報や人との縁に繋がった。

一見、ネガティブに見える部分も悪いことばかりじゃない。


その環境だからこそ開く才能があると思う。


敏感な肌を持つおかげで「素材」に目を向けることができる。


心地良い

気持ちいい

ホッとする

心身が緩む


そういう感覚で選ぶものは、日常で小さな喜びになっていく。


化学繊維が痒いので綿製品を探す中、

最近肌触りが良かったのは


ユニクロのポインテールタンクトップ




チェリー柄も可愛いし、無地も使える。

とても柔らかく、着心地が良いピンクハート


オンラインで値下げ500円になってた!



「赤と白チェリー 」をお店で追加購入してきました。

赤を実際着ている人がいて素敵だったのラブ



コンプレックスを持つことを選んで生まれてきたのだとしたら、この一連の出来事は私にとって必要なことだったのだろうな。


一個一個、悩みが悩みじゃなくなって解き明かされいく感じ。

物事の流れって面白いな〜ニヤリ






2026年の夏アニメは、


『天幕のジャードゥーガル』


参考:アニメイトタイムズ


『黄泉のツガイ』にハマってます。


天幕のジャードゥーガルは、みるほどに味がする。最新の3話からの展開がますます面白くなりそう。


13世紀のモンゴル帝国で知性を武器に運命を切り拓いて行く奴隷の少女シタラ(ファーティマ)の物語。


モンゴルとペルシアの歴史と文化をリアル描いたという作者のトマトスープさんの作品を丁寧に大切にアニメにしているのが伝わります。


観ながら、歴史を学べる♪


参考:アニメイトタイムズ


身近じゃないからこそ没入感を得られるのかも。

夢見がちでいられる。

じゃないと、あまりにシビアな世界だ。



漫画は、手塚治虫作品を感じさせる絵柄。

そこも好き❤️



kindle unlimitedだと今無料で読めるみたい。


『後宮では、賢さこそが美しさ』

この一文が、印象的でした。


知らないことを知るのは楽しい。

学んだ知識を使い、肉体を通して体感するのはもっと面白い!

実績解除って感じまじかるクラウン


そういえば、


『乙嫁語り』

『夢の雫、黄金の鳥籠』



オリエンタルな作品が好きなんだなぁラブ

あと知性を使って生き抜く主人公の力強さとか。


上記の作品はどちらも面白いけど、

後宮・知性・策略がお好きな方は『夢の雫、黄金の鳥籠』がおすすめですウインク







なりたい気分に合わせて映画を観たくなることってありませんか?


今は恋愛映画が観たい気分。


Netflixで懐かしい映画を見つけました。


『ゴースト ニューヨークの幻1990年



思い出補正じゃなく、ストーリーが面白い!


今みたいにCGで何でも作れないからこそ、光や影などの演出の余白が想像を掻き立てられる。


登場人物が少ないのも覚えやすくていいね。


ヒロインのデミ・ムーアのショートカットに憧れた人は多いはずピンクハート



1990年代の映画で1番好きなのはコレ!

『シザーハンズ』1990年

ティム・バートン監督作品。

ファンタジーが詰まったラブロマンス。


(こちらはディズニープラスか、Amazonプライムビデオのレンタルで視聴可能です。)


むかーしむかしとお伽話のような始まり。


優しく純粋な心に対して、触れたら傷つけてしまうハサミの手を持つ彼の抱える矛盾が切ない。



ヒロインのウィノナ・ライダーが本当に天使ラブ



この時代の最大限の技術と知恵を使った演出が映像美となって、深ーーく記憶に残る。


天気や動物の思い通りにいかないからこそ奇跡のシーンが誕生したり。



感受性の高さの良いところは、『キュン』とする恋心や嬉しい気持ちも感じれるコト。  


ふと疑問に思ったのですが、

物心ついた時からスマホがある年代の人たちにとって、「携帯電話がない」時代の物語はどう感じるんだろうか。


アナログ文化って知らないと謎じゃない?

たった30年余りで本当に物凄い進歩してるなぁ。

作品の面白さだけじゃなく、こういう発見ができるのも昔の作品を観る醍醐味のひとつですよねニヤリ








雨音が心地いい

サーサーと空から降る雨の音も
物にあたり、カン・コンと奏でる音も
どちらも好き

たまに雨に濡れるのが好き

スマホやバックが濡らしたくなくて我慢してたけど

今日は手ぶらで雨の中を傘をささずに歩く。

気温も暖かいし、濡れても涼しくて丁度いい。

ふと、映画のワンシーンを思い出した。

“ The world is a playground. ”


「この世は遊び場よ。」


まさにそんな感覚だった。


映画「イエスマン」2008年

の中の有名なシーンのひとつ。

テンポ良く進むコメディ&ラブロマンス。

内容はシンプルだし、さすがコメディといえば、ジム・キャリー爆笑

おちゃめなキャラクターが似合ってる!



自分の中では「この世界は実験場」として


日常的に得た知識や物事の仮説→検証をする一人遊びをしているのだけど、


考え方の基盤はこの映画のこのセリフの影響もあるかもしれない。


主人公に大きく影響を与える活動的で多才なアリソン役がズーイー・デシャネルだったのも良かった。

コロコロ変わる表情がすごくキュートラブ


「500日のサマー」を観てからズーイーの可愛さの虜ニコニコ飛び出すハート


先程のセリフには、もう少し続きがあって


"The world’s a playground. 

You know that when you’re a kid, but somewhere along the way, everyone forgets it.“


「この世は遊び場よ。みんな子供の頃は知ってたのに、大人になる途中で忘れちゃうの」


捉え方次第とも言えるけど、

些細なことを楽しむ余白は持っていたいな照れ