2026年の手帳を探していて

とっても好みのものを見つけました❣️


 3つの候補うち、悩みに悩んだ末

『ミュシャ の手帳』に決定!!

これ、GLOW 12月号の付録なんです。



昨年のミュシャ 手帳は大人気で即完売だとか。 

こちらも素敵ですね(^^)

参照:宝島チャンネル



2026年版の手帳の内容を宝島社のサイトから画像をお借りしました。







予約注文も楽天ブックスは売り切れでした。

Amazonは予約受付中。





マンスリーページに「ジョジョ感ある!」と思ったら荒木飛呂彦先生がミュシャ作品にインスピレーションを受けてることを思い出した。


カラフルでポップでとっても可愛いラブ


何年も続けていた手帳を変えるのって悩みませんか?

なんとなく自分の中でいい感じのルールができてるのですよね。


手帳は白い紙!シンプル!で一択でしたが

来年は遊び心あるファンシーさを楽しもうイエローハート


マンスリーがあって、ウィークリーがあって、メモページがあってという欲しいラインをクリアしたのも決め手になりました。


書き心地や使い勝手、カラー紙の印象などどんな感じなのかワクワクしますね。



インデックス付けたりカスタマイズするのも楽しみですニコニコ





秋アニメが続々と始まりましたね。


僕のヒーローアカデミア

もいよいよファイナルシーズン突入!

参考:TVアニメ 僕のヒーローアカデミア公式


第一話からボロ泣きなんですけど。

最後までもつのか私の涙腺笑い泣き


ストーリーに泣いたというより、熱量にグッとくるものがあった。




「熱狂」って伝染すると思うのですよ。

目には見えないけど、人を夢中にさせるエネルギーが働いてる感じがする。


感情が伝わるというか、

何とも不思議な話に聞こえるかもしれないですけど。


感覚なので言葉にするのが難しい。


アーティストのライブやお祭りごとに高揚することありませんか?


あんな感じ。


アニメで熱を受けることはなかなかないけれど。

ヒロアカはどのシーズンも熱量が凄い回が一回以上ある!

だから最後まで観たくなる。


盛り上がってる場所、熱を帯びてる所は輝いてるイメージ。


光に集まるのは生物の本能なんですね。


私の場合は、主にアニメや映画のサブカルに影響を、受けてるだけで。


音楽・踊りなどお祭り系のイベントもエネルギー値が高いと思う。


ふいに大声出したくなる時がある。

叫んで、踊って(適当に体を動かす)

なんかの民族の宴みたいならことをしたくなる。


放出する感じ。


いきなり大声出すとヤバいやつなのでニヤニヤ


今はYouTubeがあって本当に良かった!

おかげで、お皿洗いが音楽にノリノリで楽しくできます。


あらゆるモノがマイクになり、曲に合わせて体を動かすこともできる♡


開放感あってなかなかオススメでございますラブ


iPhone17が発売しましたね。

値段高っ!ってなりましたが、この話を聞いて考え改めた。

(何色が好き? 私はラベンダーが好み🪻)



スマホの開発には最低でも100億円かかるそう。最新モデルはもっと掛かってそうだけど。


(1995年に今のスマホの性能を再現した場合の概算だったかな)


手のひらに100億円の資産を所有しているって考えると凄くないですか!?


確かにあれだけの機能があって、10万円台は安いよなぁ。


私事ですが昨日は誕生日でして

遠く離れた友のお祝いのメッセージに嬉しさを噛み締めながら、良い時代だなぁと感心してました。

なかなか会えなくてもこうして交流ができるのだもの。


一瞬で世界中の人や情報を得られるこの時代。


インターネットが生まれた時から当たり前にあるってどういう感覚なのだろう。


ポケベル→PHS→携帯電話→スマートフォン


と通信の技術進化と共に一歩ずつ生きてきた身としては、都度感動しながら使い方を覚えていくのが醍醐味だったりする。



Netflixで配信始まった『ブラッシュアップライフ』

平成の懐かしさも感じつつ、面白いドラマですよ♡

ポケベル、携帯電話も出てくる。


手に余るほどのテクノロジーが一気手に入り、子供達はどこでネットに対する倫理観などを教わるのだろう。



そもそもルール的なものがあることさえ知らなければ調べることも思いつかないかもしれない。



「誹謗中傷の開示請求の相手が中学生だった。」

という話を立て続けに聞いて


元携帯ショップの店員の脳裏に

ケータイでネット利用できるようになった初期、子供のケータイの請求が高額でどうしようという相談をよく受けた。

当時はまだパケ放題というものは無く、web通信費がそのまま掛かっていた。


説明時に全ての通信の明細を出して説明するのだが、全部バレるので「憤慨する親御さんとバツの悪そうなお子さん」の構図がテンプレ化するほどたくさんあった。


こっちも気まずい。。。


という記憶が浮かんだ。

(通信費とか…分からないとやらかすこともあるよねぇ。)



相手が目の前にいると判断できることも、ネット上だと現実味が薄れるのだろうか。


他人事に対して熱くなりすぎる人が増えたのも簡単にSNSと繋がれるのが原因の一つなんだろうな。


私自身は学生時代にスマホが無くて良かった〜と思っている。

例えば中学生の頃の私だったら、、、

絶対に持て余すもん!滝汗

人との比較、情報量や選択肢の多さに溺れるもん!

助かる部分も多いだろうけど、

ネガティブまっしぐらが容易に想像できる。


人を攻撃する側になってた可能性も否定できないよなぁ。



脱線しちゃったけど


つまるところ、不平不満や不足を感じることもあったとしても、素晴らしい文明の利器を使う機会があるなら、同時に手にしている豊かさもあるという大切な事実がもっと知れ渡ればいいなぁ照れ



見ようと思えば目の前にいくらでも豊かさは広がっているんだよ義理チョコ



現代ならではの出来事を聞いて思ったのでした。


「自分とは何だろう」と
子供の頃からなぜ?を考えるのが好きでした。

個性とは「確固たる何かを持つ事」だと思っていて、誰もが自分の中に揺るがない柱があるのだと信じた。
自分探しにもハマった人間の1人である。


でもね。

「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」


『仏説阿弥陀経』 (『真宗聖典』p.126)


仏教の教えで、お浄土の池に咲く蓮の花が青い色は青く光り、黄色い花は黄色に光るなど、それぞれの色で光り輝いている様子を描写した一節があります。

人間も同じで人それぞれに光り輝いくものを生まれ持っている。

「自分の色を見つけて自分らしく輝くこと」

色とりどりのお花畑を想像して素敵な考え方だなってこの教えを聞いたときに思いました照れ



自分の事は自分がよく知っているというけれど、あれは半分当たりで、半分違うと思う。

人は先入観だらけ。

否定的なものを排除するクセは、自分が欠点だと思っているものを魅力だと思えない。

だから長い間気づかなかった。

私の変容性が立派な個性だということに。


「突き詰める」とか「一つの事をやり遂げる」とか響きがカッコいいじゃないですか!?


自身の適応力の高さは、あっちにこっちにふらふらして落ち着きがないと思っていたし、
変容性は、一貫性がない・中途半端だと思っていた。

人によって優しい人だし、薄情で冷たい人に見えるかもしれない。
それは関係性、親密度によっても違う。

(20年来の友人曰く、噛めば噛むほど味が出るスルメのようらしい。)

それらをポジティブな視点に切り替えて良さだと認めた途端に自分の魅力として花開いた。

色は色でもまさか「透明」もアリだとは思わなかった!

透明色のイメージは、水面のように透き通って反射によって、色・形を変える。

こう書くと綺麗だけど
はっきりしない感じにも捉えれる。


矛盾もふわふわしてる所も己なのだと認めたらとっても楽になりました。

出会いと経験を繰り返して自己が確立していくのなら、時に悩んで・時に笑い飛ばして相反する気質も面白がっていこうニヤリ


個性とは自分でコレって決めるものじゃなくて、
感情、思考、感覚などを通して表現として現れるもの。

これは、公私で色んな場所へ出向き、たくさんの人と関わり、言葉を交し、観察したから自信を持って言える。
(実体験による証拠集め済み)

個性のない人などいないし、みんなそれぞれの持ち味がある。

出してみるから分かるもの。


モールで散歩してたら、ふと個性について浮かんだので書いてみました。



⭐️最近のこと⭐️
久しぶりに前髪作ったらびよんびよーんする。
クセ毛でサイドが短いとウィング🪽ができるんだった!


慣れてない美容師さんにはいつも説明するのに、今回はすっかり忘れてました。


理想はこんな感じだったんですけどね。↓


1ヶ月後にはいい感じに納まるだろう、きっと。


クセも自分らしさということですね照れ


現代に生きてる民へ。これ観るべし♡


漫画やアニメを「絵柄の好み」で選ぶ時ないですか??


先入観で、こんな面白い作品を見逃してたのか!

というのが


『進撃の巨人』2013年〜2023年


すごく「人間」を感じる作品。

視点が変われば正義や悪の基準は全く変わってしまう。概念や文化も全然違って見える。


想像力を掻き立てられる。

「人の背景」を考えられるようになれば、

この人はなんでそんなことをするのだろう?


そんな問いをひとつ持つだけで世界は少しだけでも平和に近づくのかもしれない。


物語が進むほど人間味がありすぎてグッとくる。


そこかしこに散りばめられた伏線に気づいた時のスッキリ感。パズルのピースがハマるがごとくの気持ち良さ!


新しいシーズンが始まる度に、前のも見返すのですが、これこそ神作品だろ!!


すでに人気なんだろうけど、もっと世間で盛り上がっていいくらいだと思うんだけどなぁ。


動画配信サービスのおかげで好きな時に見返せるのは本当に便利ですねウインク


全94話。完結しているので今なら通しでも観れちゃいますっ!



アニメと漫画で描写が変わるのはよくあることだし、漫画も気になる。


アニメが面白いってことは、原作の漫画が面白いって事でしょ。

読める楽しみもまだ残ってるの嬉しいねぇ。



そしてもう1作品が

『Dr.STONE』2019年〜


ある日、世界中が光に包まれ地球上の全人類が石化する現象が起きた。

謎の出来事からおよそ3700年、1人の少年の目覚めと彼の科学の知識を活かし、仲間と共に一から文明を築いていく物語。


この知識を描くのにどれだけ調べてどのくらいの時間を費やしたんだろう。


元々、科学が好きだったんだろうか?


「生み出す」という行為は子供心がくすぐられる。好奇心でワクワクします。


キャラ達のちょっとクセある口調がたまに気になるくらい。笑


現在、最終章を放送中。

あと1シーズンくらいで完結なのかな。


文明の成り立ちを一緒に観進めるのも楽しいです。


たぶん他にもあったと思うけど忘れちゃった。

ストーリーが面白ければ絵は気にならなくなるもんだ。

むしろ、絵が〜って言ってる浅はかさをちょっと悔やんだくらい。

物語に引き込まれて全体的に好きになってくる。



あまり観るべき!とか普段言わないけど

この二つは本気でエンターテイメントとしてオススメです♡