使用頻度が減ったので、

YahooIDを解約したら電子書籍買ってたの忘れてて、すっごいショックーーえーん!!!


ま、いっかしょうがなし。


ご供養がてら

覚えてる限りここに書いてこの気持ちを昇華します。ありがとう「ebookjapan」グッキラキラ


破天荒遊戯 /遠藤海成

まりあほりっく /遠藤海成

乙嫁語り /森薫

僕だけがいない街 /三部けい

フルーツバスケット /高屋奈月

たまこ定食 /野崎ふみこ

ムルシエラゴ /よしむらかな

関根くんの恋 /河内遥

魔人探偵脳噛ネウロ /松井優征

暗殺教室 /松井優征

ヘテロギニアリンギステイコ /瀬野反人

ライアー×ライアー /金田一蓮十郎

金の国水の国 /岩本ナオ

高台家の人々 /森本梢子

ぽちゃまに /平間要

今日がいちばん /石塚夢見


わぁ〜もう思い出せない。

単巻は覚えてないや。


本棚を見ればその人の性格、性癖が分かるといいますがどうなんですかね❓


ラインナップで利用していた年代が分かるニヤリ

スマホの登場と共にお世話になりました拍手


これはほんの一部。Yahooの分。

今はAmebaマンガとKindleを利用中、アカウントは迂闊に消さないようにしよう。


余談ですがこういう壁に備え付けの本棚に憧れるラブラブ




また面白い作品を見つけたキラキラ


『アンブレラアカデミー』2019年

Netflixオリジナル作品。
あらすじ
・1989年10月1日、43人の女性が同時に妊娠・出産するという不可解な事件が発生。

・大富豪・ハーグリーブス卿は、そのうちの7人の子供を養子に迎え、「アンブレラ・アカデミー」を結成し、スーパーヒーローとして育て上げる。

・しかし、幼少期から厳しい訓練を受けて育った彼らは、やがてバラバラになり、アカデミーは解散。

・その後、ハーグリーブス卿の死をきっかけに、疎遠になっていた兄弟たちが再会。

・再会した彼らは、父の死の真相と、迫りくる人類滅亡の危機を知り、再び集結して戦うことになる。




超能力者をテーマにした物語の中で

HEROES/ヒーローズと同じくらい好きかも。


ザ・ボーイズよりグロさが抑えめなのもポイント。グロいのが平気な方はおすすめ。(Amazonプライム限定配信))


ジワジワと5話辺りからがさらに面白い!


ファイブ(No.5)の彼がいい味出してる。

※時間や空間を移動する能力を持つ。


空間移動の弊害で子供の姿だか実年齢は58歳。

見た目は子供、中身は大人のコナン的魅力が爆発


兄弟一人一人にスポットを当て、キャラクターの人間性や心の激動が丁寧に描かれてるのがポイント。


↓少しは各キャラの雰囲気が伝わるかしら?

ちゃらんぽらんで、豆腐メンタルですぐ酒に溺れて愛情深くて

でもやけにカリスマ性と色気漂うNo.4も愛らしいキャラ。


海外ドラマって観るハードルが高くないですか?

1話1時間でシーズン4まで(全36話)。。。


長いなぁ〜〜ってニヤニヤ


アニメは30分で、映画は1作品完結だから集中馬続く、でも海外ドラマはサクッと観るには時間がいるなぁって尻込みしてた。


結局面白くてシーズン3まで一気観しちゃったっ爆笑

続きが気になってそうなるの分かってたから手をつけるの渋ってたのもある。(寝不足確定)


シーズン4はぼちぼち観ていこう。


ファンタジー好きっ飛び出すハート

魔法も超能力もどっちの世界もいいね!

こっちジャンルなら

Netflixの「ストレンジャー・シングス」がめちゃめちゃ面白いよ!


これで一旦ドラマ熱が冷めたのでしばらくは観ないぞ!!

(とかいってウェンズデーの続編が気になる。)



自分の中で映像作品にハマる時期と漫画にハマる時期があって、また映像のターンが来たら視聴しようかなウインク




以前から気になっていた映画がAmazonプライムで配信していたので観ました。

『シンプルフェイバー』2018年


シングルマザーのステファニーはある日、息子の友達の母エミリーと親しくなる。

ある日、エミリーから息子のお迎えを頼まれたが、2日経っても迎えに来ない、連絡も取れない。謎の失踪を皮切りに事は大きく動き始める。


ミステリアスでクールなエミリーをブレイク・ライブリーが、明るくてお茶目なステファニーを、アナ・ケンドリックが演じる。


人にはそれぞれ秘密がある。


女の強かさの応州と、泥沼な展開なのにコミカルで海外版火曜サスペンス観てる気分だった。


憧れと嫉妬、愛と憎しみ

スタイリッシュなエミリーと少し野暮ったいステファニー



色んな対比も面白い。


綺麗なお顔から「ブラザーファッカー」などのお下品ワードが出てくるのはたまんない爆笑


映画はどうしても時間内納める分、説明にかけるところもあるけれど十分面白かったので、原作の小説も素晴らしいんだろうな📖



続いてもう一作品

『アナザーシンプルフェイバー』2025年

こちらは前作の他の選択した場合(違う世界線)の話だとおもっていたのですが、数年後のストーリーでした。

前作の伏線回収しつつ
より泥沼感が増してスピーディに事件が起こる。
展開が急ぎ足でそれが余計にギャグっぽい。

一旦秘密もバレた彼女らは開き直っててある意味無敵!な感じが気持ちいい。

今作はクィア要素が強く、より自由な愛のカタチが盛り込まれてる。

私の思い込みでシリアスな映画だと期待してたから初めは
「何を見せられているんだ?」と何回も思ったけど、

よくみたら
ジャンルにコメディってついてたわ。


一作目もコミカルだったな。そういえば。


ウィットに富んだセリフが数多いし、テンポも早い、前作より予算掛かってる衣装や背景は見応えあり!(イタリアのカプリ島の景色が美しい)

コメディとしてみるならアリニヤニヤ笑




こういう人間のダークな部分で言えば
邦画の『黒い家』は恐かったなぁ。



1999年の作品。


薄暗いホラーの雰囲気もありながら、

大竹しのぶ演じる菰田幸子が最高にサイコパスだった!!


時代のテンション感もあってやばい映画でした。





夏と言えば、やっぱホラー。
人間のホラー・サスペンス系の映画をあげてみました。
度を越したサイコは恐ろしい。

『ドント・ブリーズ』2016年

「息をすれば死。」

盲目の老人に追い詰められていく緊張感、ハラハラしたし老人の異常性がキモ怖い。



『ミッドサマー』2019年


古より人里離れた集落には何かがあるって、、、


スウェーデンの奥地にある村で90年に一度行われる夏至祭。

咲き誇る花々、太陽の光に恵まれた土地、優しい住人。まるで楽園のような場所。

美しい映像と宗教・カルト性、盲信のあまりタブーに対する残虐さの対比が気味が悪かった。


何を正常として、何を異常とするのか…

精神にクる作品でした。



『冷たい熱帯魚』2010年


ジャケットの写真がすでに不気味だからしばらくためらったのよね。


園子温監督作品だし、人がバンバン死んで、血がドバドバ出るのだろうか、、、と。


結論、、、

けっこう胸糞です滝汗


主人公の気弱ゆえに暴力に逆らえずどんどん巻き込まれて狂気と混ざり合うのが何とも言えない後味の悪さ。


観たのがかなり前なので内容はほぼ覚えてませんが、印象だけは残ってた。


DV、エロ、グロの描写が苦手な人はお覚悟を。

感受性が以前より深くなった分、今は観れないかもしれない。


『死刑にいたる病』2022年



阿部サダヲの演技がただただ怖くて震える。

普段は気の良いパン屋のお兄さん、実は連続殺人犯。


人の良いフリは「自分好みの少年少女をいたぶって殺すため」って怖すぎる!!

信用してる相手に殺される。

少年少女の絶望と犯人の残忍さに途中観たことを後悔したくらい。。。


やけに説得力があって言葉巧みなのも、洗脳されてるみたいでゾワってした。




元々怖がりなのでホラーを観る頻度は少な目ですが、サイコホラーな作品を絞り出してみました。


ビビりのくせに毎回こわいものみたさの興味が勝っちゃう。

恐怖も感動もどちらも心が動く経験だからどう感じるのか気になるんだもの。


基準が【 感情が動く🟰面白い 】なので。



感覚が人より感じやすいと気付いてから、年々痛みも恐怖も心に響くんです。

そして観た後しばらく反芻してグッタリする時もある。

(今さらの発見だけど、ホラー鑑賞は一人じゃなく人と一緒なら変わるかもしれない❗️)


哲学的かファンタジーかコメディか。

しばらくはハッピーな物語を多めに観て癒されようかな照れ






豊田市美術館で開催中の

『モネ展』に行ってきました。




『モネ 睡蓮のとき』


お昼に到着して駐車場の混雑にびっくり❗️

平日にこんな賑わった様子を見るのは久しぶり。


併設している豊田市博物館の「エジプト展」の影響もあるのかな。


晩年にモネが過ごしたジヴェルニーの終の棲家。

庭や池など、彼自身で作り上げた楽園をモチーフとした作品の数々は、時の移り変わりと共に色使いや表現の変化を感じる展示となっていました。



水面と睡蓮にフォーカスしたタッチは1900年代以降のものだそうで。





上の2作品は1916年-1919年頃に描かれた作品。

70歳過ぎてこれだけの大作に挑戦するなんてすごいなぁ。


撮影がOKだったのは

楕円形の部屋の壁一面を覆う、全長60メートルにも及ぶ睡蓮の池の絵。

「大装飾画」という、彼の集大成であるとともに、パリにオランジュリー美術館がつくられたきっかけでもある展示をイメージした場所。


ぐるーっと360度、見渡す限り睡蓮の絵。

「水の庭」の景色が広がってる。


友人による撮影、ガニ股みたいで不意打ちはよくない(笑)


しかし人が多い中よく撮ってくれました。(ありがとう)


お返しに私もしっかり撮りましたよ!


今回の展示の中で好きなのは

「ヴィエトゥイユ」


参考:国立西洋美術館 所蔵


色の組み合わせが好みで調和が美しかった。

イギリスの橋を描いた絵も色彩が綺麗だったな。

あとはその場の空気感の良さ。
笑顔の集まる所は空気も美味しいですねラブ

目には見えないけど感じるエネルギーというか、ライブの一体感みたいに『場を楽しむ』というのが伝わってきてとても心地良かったです。

老若男女、多くの方が美術館を訪れるのにおしゃれしていて可愛かった。

人間観察も面白くって万々歳でした。
ぼーっと座って一日過ごせそうニコニコ

敷地内にお茶室もあるので休憩がてらゆっくり一杯いただくのもオススメですグッ



お抹茶 450円 お菓子付き