昨今のやたらルッキズム言われる時代によく配信してくれました!Netflix❗️


『101回目のプロポーズ』1991年


『101回目のプロポーズ』(C)フジテレビ


1991年の大ヒットドラマ。

お見合い99連敗中の冴えない男(武田鉄矢)と最愛の恋人を亡くし恋愛を諦めていたチェロ奏者の美女(浅野温子)のラブコメディ。


当時小学生だった私は有名なあのセリフを知ってるくらいだったけど、大人になった今観て面白かったです飛び出すハート


世間の常識やルールってその時代に沿って作られるんだなぁ。


「正しさ」や「正解」を考えすぎるよりも、登場人物のように時には心のまま動くことも大切だなと思った。


携帯電話の無い頃のコミュニケーションもいいなぁと思った。

今はSNSで発信したり、すぐに連絡できるし繋がれる。それはとても便利なんだけど個人的ちょっと希薄な気がして。

(使い方次第なんだろうけど。)


『いちいち会う』ということが減ったのが少し寂しい。

ただ電話が苦手だから思うのかも。


(未来はテクノロジーの進化で新しい「会う」の形ができそうで、それは楽しみ❣️)



ドラマを観て、自分は人と顔を合わせて話すのが好きだと発見しましたウインク

浅い付き合いより、深い話ができる関係が好み。



続編として『102回目のプロポーズ』があるらしい。平成初期の空気感をどう現代風に落とし込むんだろう。


トレンディドラマ全盛期と配役がマッチして伝説級に有名になった作品な気がするなぁ。

古き良きとしたままの方が美しいような。



浅野温子さんのパンツスタイルもおしゃれで参考になった!

・ブラウンのセットアップ

・オリーブのクロシェニット

・ホワイト✖️チェックワイドパンツ 

などなど



似たようなイメージを集めてみた。

実際はもっとシンプルスタイリッシュなの〜ピンクハート



そして、CHAGE&ASKAの『SAY YES』は不滅の名曲だラブ