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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

少し前の情報ですが、iモードがサービス開始して10年が経過しました。

私は新し物好きですから、携帯も早くから持ちました。

iモードが開始されると聞いて楽しみにしていたのを記憶しています。


当時の携帯は当たり前ですが通話機能が中心で、同キャリア同士のメッセージ送信くらいはできました。

ポケベルの進化版?的な位置付けだったように思います。


それがインターネットが出来たり、Eメールが送れたりと今では当たり前の機能になっていますが、当時はワクワクして買いに行ったものです。


私が一番最初に購入した端末は「F501i」という富士通の端末です。

画像を見つけたのでアップしておきます。


Anlass Room(きっかけの部屋)-F501i

この端末がカッコ良かった!

今でもまた手に入れたいくらい。


もう10年前なので記憶も曖昧になってますが、当時は折りたたみタイプをNECが発売し、人気で品薄になっていたころだったと思います。

私はストレートタイプが好きだったので、ストレートでカッコ良い端末を探していたんです。


このF501iを見つけたとき、即決で買うことを決めました。

私の心を一番動かしたのは、この端末のバックライト!


当時としては画期的なオレンジ色のバックライトが黒い端末に映えて、ちょーカッコ良い!



画像がないかなと探したら、慶應義塾大学SFC研究所上席所員の松村太郎氏がご自身のブログで画像をアップされていたのでご紹介させて頂きます。


TAROSITE.NET


今でもこれを超えるカッコ良い端末はありませんね!



iモードサービス開始時のニュースをご紹介しておきます。


NTT DoCoMo、携帯からインターネットにアクセスできる新サービスを開始

ワンセグがここまで普及したのは間違いなく携帯電話に搭載させたからでしょう。

私が使っている携帯もワンセグが視聴できます。

持ってすぐの頃は使いましたが、最近はほとんど出番なし。



物の使い方って人が使っているところを見て「なるほど!」って思うことがあります。



電車はしょっちゅう使いますが、いつもは気にならないのに今日は妙に他人が気になりました。

気になる人の共通点を探してみると、みんな携帯を片手に画面をのぞきこんでいます。

アンテナらしきものも伸ばして、みんなして同じような格好をしている。


これが特徴的だったんでしょうね。

すごく目につきました。


途中で気付きました。

ワンセグ見てるんだ!って。

なんでみんなして見てるんだろうと、近くの人のを覗き込むと・・・WBC!!


なるほど~!!

こういう時にワンセグを使うのかと、ものすごい納得した瞬間でした!!



早速、私もワンセグ視聴。



日本勝ちました!

いやぁ、便利な世の中です!



決勝は日韓戦です。

サッカーでも野球でも日韓戦は盛り上がります!


がんばれ侍ジャパン!
携帯フィルタリング加入率57%、学校持ち込みには賛否~東京都調査


小中学生に携帯を持たせるかどうかは賛否両論あり、禁止にする学校なども出てきていますね。

背景にはいじめの原因になっている可能性など、目の届かないところで何が起こっているかわからないためといったが主な所ではないでしょうか。


フィルタリングサービスも考え方としては同様で、持たせる代わりに有害と思われるサイトにはアクセスできないようにするというものです。

ウィルスソフトにも同様の機能が付いており、パソコンでも有害サイトにアクセスできないように設定は出来ます。

しかし、記事中にもあるようにそういうサービスがある事を知らない人も多くいるでしょう。



情報化社会の到来により、情報を手に入れる事は誰でも簡単に行えるようになりました。

昔であれば大人のフィルターを通さないと手に入らなかった情報も、子供が簡単に手に入れてしまいます。


もっと言うと、大人が簡単に手に入れられない情報でも、子供の方が簡単に手に入れる事も出来てしまいます。



大人の知識で子供を守れていた時代はフィルタリングサービスなんて必要なかったでしょう。

大人が持っている知識だけで守れないならば、こう言ったサービスを利用する必要もあると思います。



ただ、その大人がこう言ったサービスがあることすら知らないというのは問題かもしれません。


我が子を守るためには、保護者も新しい情報を手に入れる努力が必要かもしれませんね。