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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

久しぶりにニュースネタを。


Googleよりも賢い(?)ナレッジエンジンが5月に登場


記事は3月なのでちょっと前ですが、もう公開されたのでご紹介。


日本で検索エンジンと言えばYahooとGoogleが2大検索エンジンとして有名です。

新しい仕組みの検索エンジンが5/18から公開されてます。


ウルフラム アルファといって、この検索エンジンがすごい!

なんと、質問の回答をくれるんです。


例えば、


「円周率の300けた目は?」


とか


「フランスの漁獲高は?」


とかいうことに答えたり、


「LDL 180」(悪玉コレステロールの値)


と検索すると、一般の平均値と比較してどれくら隔たりがあるかのデータが表示されたりするそうです。



すごくないですか?

こちらの意図をくみ取って、それに適合する答えを教えてくれるって。



早く日本語版が出ないかなぁ。


昨日は千葉のある不動産会社の社長とほぼ丸一日を一緒に過ごしました。

年齢的にも経営者としても先輩で、よき手本となる方の一人です。


経営者ってくくりで考えれば、大勢います。

部長や課長より社長の方が多いんだから。


でも、手本となる経営者となると話は別です。

社歴が長いから手本になるかと言うとそうでもないです。

小学生に大学生を見て学べって言っても難しい。

中学生くらいをみて学ぶ方が多くを学べます。


経営も同じように歴史や規模が全然違う方から学べることは少ないと思います。

そういう意味でも、私にはお手本として学ばせて頂く点が多数ある方です。


そんな人と一日中一緒に行動できることはそうそうないでしょうが、運よくそんな機会に恵まれました。


一日中一緒にいれば、現在・過去・未来と多くの話をします。
スタッフの話もたくさん聞きました。


もっともらしいことは私でも言えます。

本で読んだことをそのまま言えば、誰だって立派な経営者になれます。

以前にも書きましたが、「言うは易しやるは難し」です。


どれだけ立派なことを言っていても社員を見れば普段の言動や行動が透けて見えてきます。

社員の人たちとも話をしましたが、透けて見えるものはありません。


それどころか、言われていることをほんとに実践しているんだとありありとわかります。

ここがすごい!


だから言葉にも説得力があります。

やはり多くのファンがいるようです。


言葉って本物じゃないと伝わりませんよね。




去年の12月から子供を預けるようにしました。

なかなか空きがなくて時間がかかりましたが、近くに新しくできたのでそこに入園。


今月で約半年が経過します。

日々の成長は目に見えるほどですが、実際に園ではどんなことやってるのか気になるのは親の常。


ということで、親子レクレーションに参加してきました。


仲のいい友達の名前などを家の中で言ってますが、実際にあったことはほとんどないのでどんな子と仲がいいのか楽しみです。


時間になると保護者と子供がたくさん集まりました。

しかし、子供たちはいつもと違う雰囲気に親の元を離れようとしません。

まあ、考えてみれば、普段は大人の方が少ないのに今日は大人の方が多く、立ち上がっている風景を見ると巨人があちこちにいるわけですから圧倒されるでしょう。


それでも保育士さんがいつものダンスなどを一生懸命踊りながら進めるうちに溶け込む子供たちも出てきました。



Anlass Room(きっかけの部屋)-保育園


うちの子も最初はビビってましたが、徐々に慣れてきて仲のいい子と遊ぶようになりました。

元気になるとそこはちびっこの独壇場。


走るわ、踊るわ、大きな声出すわ、やり放題でした。


終了間際に園の代表の方の挨拶や、保護者との意見交換の時間も設けられましたが、子供が走り回って話に集中できないようでした。

話は妻に任せ、私はよその子供たちと一緒になって遊んでました!(笑)


なかなか楽しい時間でした。

親元を離れて子供がどんな生活を送っているのか垣間見れて良かったです。


へぇ~っと思ったのがトイレ。

子供用の小さいトイレが並んでました。
かわいいです。


Anlass Room(きっかけの部屋)-子供用トイレ



途中でうちの子が褒められるシーンがあったんですが、自分が褒められるのもうれしいですが、わが子が褒められるのはまた違った意味でうれしいですね。

まあ、親バカです(笑)