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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

Anlass Room(きっかけの部屋)-焼き肉

最近アジア圏を対象としたビジネスを展開されている方と交流させて頂いてます。

今日は突然連絡があり、打ち合わせに行きました。


諸々話をした後に、食事でもということで写真のお店へ。


さて、どこの国の方とお話していたでしょうか?


わかりますよね。

韓国の方です。

ということで、焼き肉に行きました。

写真じゃわかりにくいですが、この鉄板斜めに傾いてるんです。

右側から左側に向けて下がっていて、鉄板の左側の下にある四角い器で鉄板の油を受けるようになってます。


韓国では牛肉より豚肉を食べることが多いらしく、こうして傾けていると油が下に落ちてよいそうです。

ジンギスカンと逆かな?


いやぁ、おいしかった。

お店の人も韓国の方が多く、ハングル語が飛び交いまったくわかりませんでした(笑)



帰りにほかの韓国料理のお店を覗きましたが、みんな鉄板は傾いてました。

金属の箸や金属の茶碗など日本とは違う文化に触れると、狭い世界でしか生きてないなって実感しますね。


と言っても、国内でそれを感じてるようではまだまだ井の中の蛙ですね。


日本・韓国・中国は協力し合ってアジアを盛り上げていく必要があると思います。

こんな小さな交流もきっと無駄にはならないはず!

と思いながらビール飲んでました(笑)



Anlass Room(きっかけの部屋)-改札

普通の改札だと思って通ろうとしたらふと目を奪われ、思わず写真撮っちゃいました。

なんだかわかります?


切符を入れるところの下に矢印「↑」がありますが、その横にちっちゃなポスターが貼ってあります。

右側のは確かJRAので佐藤浩一だったと思います。


左のは妙に明るいと思いません?

これ実は液晶モニターでころころ画面が変わってるんです。


最初通った時には気付きませんでした。

帰りにたまたま目に入っただけです。


いつからやってんだろう?

気付いたんだから効果はあるのかもしれませんが、こんなところまで動画?って思っちゃいました。


裁判員制度が今日から始まりますね。

朝のニュースでも特集が組まれていましたが、街中のインタビューでは知らない人が結構いるようですね。


このブログでも触れたことがありますが、他人事ではないのでそれなりに関心を持って情報は得ていました。


実際にスタートしたからと行って、私に通知が来たわけではないので実感としてはありません。


一般人が殺人事件などの裁判にかかわることはほとんどあり得ませんでしたから、心理的には遠ざけておきたいと思うのも事実ありますね。


と言っても、裁判員がジャッジするのではなく、チェック機能を果たすんだと聞いて多少は気持ちが楽になりました。

私を含め、多くの方が裁判員になって人を裁くのだと捉えているようです。

身内や友人でも辛いのに、赤の他人を裁くなんて一般人には無理です。


余人をもって代え難い状況でない限り断ることはできないようです。


いつかは出番が回ってくるんでしょう。

気持ちの準備はしておく必要がありそうです。
少なくとも私は。


守秘義務がありますが、今日以降、ブログなどにも感想などが出てくるのではないでしょうか。