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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

ご存知でしたか?

創業前に手続することによって、助成金が受けられるって事。


私は当時知りませんでした。


今日はお世話になっている方に紹介して頂いた社労士の方にあってきました。

その方から創業前にだけ手続きできる助成金があることを教えてもらいました。



起業時にまずお世話になるのは行政書士の方でしょう。

登記手続きを行ってもらうためですね。

社労士の方と言うと・・・従業員が増えるまでは大丈夫かな?って考えちゃいます。

私はそうでした。

起業される多くの方がそれを知らないままに会社を興されてるんじゃないでしょうか。



私は、起業時に銀行口座を作るのも時間がかかりましたし、オフィスを借りる際も断られたりしました。

日本はなんて起業に冷たいんだと、ほんとに思いました。

こんな状態であらたに会社を興そうって人がどれほどいるのかと。


それが、そうでもないんだと社労士さんのお話でわかりました。

残念ながら私は既に該当しませんが、会社を興そうと思っている方がいたら絶対社労士の方に相談した方がいいです!


資本主義って事を思い知らされました。

知らないと損をする・・・日々勉強ですね!




帰りは気分転換につくばエクスプレスに乗ってみました。

社労士さんは松戸で事務所を開設されているので、帰りに乗ったんです。

車内では無線LANが使えるはずなので使ってみようと。


ちゃんと飛んでましたよ。

フレッツスポットだけじゃなく、普通にフリーで飛んでますね。

あれは便利。


電車賃が高いのが気になりますが、車内でiPod touchが使えるのでありがたいですね。



Anlass Room(きっかけの部屋)-つくばエクスプレス





先日、NTT東西がこんなプレスリリースを出してます。


「光LINK(リンク)」シリーズ新商品第2弾リビングPC の提供について
~ご家庭のテレビを利用して「簡単・便利」にブロードバンドライフを提供~


NTT東西は2010年度末までに2,000万件加入が目標でしたが、現在の経済情勢などから期日を見送ることにしました。

時期は未定だが、2,000万件の加入を目指すということですね。

現在がNTT東西を合わせて約1,100万件くらい。

純増数が200万件くらいですから、2010年までにはまず無理ですね。


新たな市場を開拓する以外にBフレッツユーザーの増加は見込めないということで、いわゆるノンPC層へのアプローチや、綜合警備保障やOBCなどとアライアンスを組み、法人などの市場開拓を進めてますね。


今回のようなテレビを利用したインターネットは過去にも存在していますが、なかなか普及していませんね。

放送と通信は間違いなく融合するでしょうし、家庭内にホームサーバーを立てるようにもなっていくとは思います。


そういう意味では、様々な会社がサービス提供を行いながら新しい形を模索している時期ですね。

NTTも例外なく、模索している最中です。


Anlass Room(きっかけの部屋)-ヘルシア


私たちの世代は飲んだことある人けっこういません?

ほしのあきに騙されて飲んでみました(笑)


ヘルシア系はどうも後味がだめで、緑茶もウォーターもだめでした。

3度目の正直で今度こそのヘルシアスパークリング!


感想は・・・

緑茶やウォーターより私には飲みやすい。

あの独特の後味は健在ながら、その他のヘルシアより気になりにくい。


ありでしょう。


しかし、あの渋みというか苦みというか、独特の後味は何なんでしょうか。

それが脂肪を燃焼しやすくする成分かも知れません。

まあ、茶カテキンなんでしょうけど。


飲み続けてる人ってどれくらいいるんでしょうね。

新し物好きなのでチャレンジしてみました。