先日、NTT東西がこんなプレスリリースを出してます。
「光LINK(リンク)」シリーズ新商品第2弾リビングPC の提供について
~ご家庭のテレビを利用して「簡単・便利」にブロードバンドライフを提供~
NTT東西は2010年度末までに2,000万件加入が目標でしたが、現在の経済情勢などから期日を見送ることにしました。
時期は未定だが、2,000万件の加入を目指すということですね。
現在がNTT東西を合わせて約1,100万件くらい。
純増数が200万件くらいですから、2010年までにはまず無理ですね。
新たな市場を開拓する以外にBフレッツユーザーの増加は見込めないということで、いわゆるノンPC層へのアプローチや、綜合警備保障やOBCなどとアライアンスを組み、法人などの市場開拓を進めてますね。
今回のようなテレビを利用したインターネットは過去にも存在していますが、なかなか普及していませんね。
放送と通信は間違いなく融合するでしょうし、家庭内にホームサーバーを立てるようにもなっていくとは思います。
そういう意味では、様々な会社がサービス提供を行いながら新しい形を模索している時期ですね。
NTTも例外なく、模索している最中です。