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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

たまには時事ネタを。

選挙前の予想通り、民主党の圧勝で終わりましたね。


政治に関しては各々の考えがあるでしょうから、あえて触れません。

個人的に今回の選挙の感想をちょっとだけ。


自民党の大物議員が落選。

変わって当選したのが民主党の20代、30代の若手。


国民が変わることを期待しての結果だとは思いますが、一気に若返りましたね。


政権交代、若返り。

一度に色々変わり過ぎると不安になるのが人の心理ですね。


余談ですが、島田紳介が子育て支援の26,000円は現金ではなく現物支給(米や魚など)にしたらどうかと言ってました。

これはアリって思いました!

やるなら一石二鳥、三鳥、四鳥と狙える手を打ちたいですもんね。
私はタフだと何人かに言われた事があります。

タフと言うのは肉体的にというより精神的なほう。

いわゆるストレスとかそういった事に関してです。


本人は全くそんなことは思ってなく、逆にへこみやすいヘタレです。

妻が一番よく知ってるでしょう(笑)


ただ、自分が精神的に強くないと自覚しているつもりなので、そういう情報は遠ざけるようにしています。

マイナス情報とかそういうのですね。

プラスのパワーをもらえる明るい情報を集めたいですね。


人に会いに行くようにしているのはプラスパワーを持った人がたくさんいるから。


20代の頃、辛い時こそ人に会いに行けって教えられました。

そういう人達に会うと大抵の場合、自分の悩みや問題なんて全然大した事なかったりします。

相対的に見て、自分で決めてるだけなんだなって人に会うと感じます。


人は人によって生かされるってこういう事も言うんでしょうね。


先日、同じ業界の方とお話しているとふとしたことで子供の話になりました。

息子さんがサッカーをやられているらしく、指導者経験のある私に聞きたいという事でした。


内容云々はここでは触れませんが、私が伝えたかったのは1点だけ。


大人(親も含む)が子供に出来ることは、成長する「きっかけ」を作ることだけ。


特にスポーツの指導をしていると、ここを勘違いしている大人(指導者など)が多いです。

大人が子供を育てるんじゃないと思ってます。

すべての子供が才能豊かです。


ただ、彼らは自分達の力だけではその才能を伸ばすことができない。

そのきっかけを用意してあげられるのが大人だと思います。


大人の思う形に当てはめようとしてはうまくいきません。


大人は彼らが望む道の方向性を付け、環境を準備してあげるだけです。

進むスピードや進み方は彼らの自由。


そうやって彼らの自主性を重んじるように接していると、驚くほどのスピードで成長していきます。



当時のことを思い出しながら、自分が大切にしていたことを伝えてみました。



この考え方は経営にもきっと役に立つと思ってます。



これを読んでいる私の親友であり、指導者仲間だった彼は笑いながら言うでしょう、

「エラそうに!」

って(笑)



余談ですが、社名のアンラスはこの考えからきています。

アンラスとはドイツ語で「きっかけ」という意味です。

私にとってのキーワードなんですね。


私たちに出来ることは「きっかけ」作りだけです。