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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

伝える力って本が出るくらいだから、人に何かを伝える事は難しい事ですね。

伝えたい事が明確だったとしても、その言い方や仕草など伝え方次第で相手の受け取り方は違ってきますよね。


特にビジネスの場では厳しい口調で言われる事もあります。

そういう事も時には必要でしょう。


ただ、相手の自尊心を傷つけるような言い方や場面は良くないですね。

たとえ信頼関係があったとしても。


なんて事を言ってると

「甘いよ。奥野くん」

なんて、言われちゃうんですけどね。


甘いかなあ?

やっぱり伝え方って難しいですね。



ちなみに冒頭で紹介した本はこれです。

週刊こどもニュースのお父さん役を長年務められた池上彰さんの本です。

子供にいかにわかりやすく伝えるかを徹底的に考えられていた当時のお話はとても勉強になります。

伝える力 (PHPビジネス新書)/池上 彰
¥840
Amazon.co.jp


今日から9月ですね。

もう季節の変わり目なんだなとあるアイテムを見て思っていました。


それがこれ↓
Anlass Room(きっかけの部屋)-午後の紅茶


今年はこれにハマりました!

会社にいるときは毎日のように飲んでました。


昔からハマると同じものばっかりずっと選んじゃうんですが、久々にハマりました。

カロリーも低いので、コーヒー飲むよりも断然いい!


しかも500mlで105円と値段もいい!



しかし、最近見なくなってきました。

置いてあるコンビニも限られてきています。


どうやら在庫が無くなり次第、店頭から消えて行くようです・・・。


わかってたんです。
マンゴーだから・・・。
今だけだって・・・。

ひと夏の思い出にしなきゃって・・・(>_<)


会社の最寄りにあるコンビニからは姿を消しました。

私の夏は終わりました(笑)

このコラムは不動産業界の方には是非読んでもらいたい内容です。


「ネットスーパーが生み出す過疎。不動産業界Web担当者必読号」



ネットスーパーの「配達エリア」は都市部、または店舗周辺の限定されたエリアです。2店も利用できるだけで贅沢なのです。重い荷物を運ばなくていい 快適な「老後生活」には「ネットスーパー利用可」という条件も不可欠となり、便利な都市部への人口集中がより加速する可能性があるということです。


「宅配ピザが届く地域」というのが、1つのステータスだという地方出身者の話を思い出します。



近未来では育児、労働、ここに高齢化した親の介護が加わり、働き盛り世代の時間は今以上になくなっていくことでしょう。その時、ネットスーパーは買い物と 運搬を代行してくれる「生活インフラ」となっているかもしれません。するとネットスーパーを利用できない地域は「不便」とされ、過疎を加速させるのでは?  という思考実験です。



コラムにもあるように、育児、介護などネットスーパーの需要は今後拡大すると思います。

私自身も、子を持つ親としてネットスーパーは良く使います。

雨の日など小さな子供を連れて買い物に行くのは至難の業。

これは介護をしている方も同様でしょう。



不動産屋さんのWeb担当者は今すぐホームページや「マイソク(チラシ)」にネットスーパー情報を掲載してください。他者を出し抜く営業マンは半歩先の情報を提供するものです。




この視点は絶対必要!

ユーザー視点で考えているとこんな発想が出てくるんでしょう。


これからの差別化、付加価値付けはお客様視点で考えられているかどうか。


当社もそういう視点で取り組んでいこうと思います!

勉強になるコラムだったのでシェアしてみました。