このコラムは不動産業界の方には是非読んでもらいたい内容です。
「ネットスーパーが生み出す過疎。不動産業界Web担当者必読号」
ネットスーパーの「配達エリア」は都市部、または店舗周辺の限定されたエリアです。2店も利用できるだけで贅沢なのです。重い荷物を運ばなくていい
快適な「老後生活」には「ネットスーパー利用可」という条件も不可欠となり、便利な都市部への人口集中がより加速する可能性があるということです。
「宅配ピザが届く地域」というのが、1つのステータスだという地方出身者の話を思い出します。
近未来では育児、労働、ここに高齢化した親の介護が加わり、働き盛り世代の時間は今以上になくなっていくことでしょう。その時、ネットスーパーは買い物と
運搬を代行してくれる「生活インフラ」となっているかもしれません。するとネットスーパーを利用できない地域は「不便」とされ、過疎を加速させるのでは?
という思考実験です。
コラムにもあるように、育児、介護などネットスーパーの需要は今後拡大すると思います。
私自身も、子を持つ親としてネットスーパーは良く使います。
雨の日など小さな子供を連れて買い物に行くのは至難の業。
これは介護をしている方も同様でしょう。
不動産屋さんのWeb担当者は今すぐホームページや「マイソク(チラシ)」にネットスーパー情報を掲載してください。他者を出し抜く営業マンは半歩先の情報を提供するものです。
この視点は絶対必要!
ユーザー視点で考えているとこんな発想が出てくるんでしょう。
これからの差別化、付加価値付けはお客様視点で考えられているかどうか。
当社もそういう視点で取り組んでいこうと思います!
勉強になるコラムだったのでシェアしてみました。