Anlass Room(きっかけの部屋) -47ページ目

Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

読書に関してあまり触れないので、最近ハマっている本のご紹介を。

今さらですが、坂本竜馬にハマってまして、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでます。

通勤時間を活用して読んでいるのでまだ3巻です。


ここのところ、坂本竜馬の話に触れる機会が多かったので読んでみようかなと思い立ってブックオフへ。

読むとハマりますよね。

続けて2巻、3巻と購入しちゃいました。


ビジネス書とは違った気付きが得られますね。


竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥660
Amazon.co.jp

竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥660
Amazon.co.jp

竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥660
Amazon.co.jp


やってしまいました・・・。

実は昨日はホテ朝の会でした。


日曜日の夜、子供を寝かしつけていたらなかなか寝てくれず、いつのまにか緒に寝ちゃいました。


月曜日の予定の確認も準備も、目覚まし時計すらセットせずに寝てしまったため、目が覚めた時には・・・。

やっちまった!!


せっかく声をかけて頂いたのにすいません。

反省しきりです。


準備をちゃんとやっておかないといけないなと痛感した日でした。


ほんとすんませんm(__)m
テーマタイトルにしているように、「自分磨き」を心掛けるようにしています。

仕事に忙殺されるとこれを忘れてしまいます。

数年前の自分はまさに仕事に忙殺され、自分を磨く事を怠っていました。



最近は無理矢理でも一定以上の「自分磨き」の時間を作るようにしています。

その時間が取りやすいように、と自分で会社を興したのではないかと思う時もあります。



そんな自分磨きの時間ですが、3つのカテゴリーでバランスを取るようにしています。



1.人としての幅(横の拡がり)・・・主に知識。本を読んだりセミナーに行ったりなど。

2.高い視点(高さ)・・・身を置く環境。他業界の方と会ったり、諸先輩と時間を共にしたり。

3.人としての深み(奥行き)・・・教養を高める。遊びの心。演劇を見たりなど。




基本はやはり幅だと思います。

いわゆる知識。

本を読んだりセミナーに行くなどして、自身の幅を広げておかないと、高さも奥行きも出ないと思ってます。


そして、横幅を広げるのは自分次第でなんとでもなるものです。

やる気だけ!




横幅を広げ続ける前提で、視点を高くする動きも必要かと。

知識系はどうしても偏ってしまうため、それ以上に拡がらなくなります。

その為には高い視点が必要。


最近の例でいえば、先日ご一緒させて頂いた不動産会社の社長との時間。(過去ブログ

でも、高い視点を持った方と話をするためには最低限の知識は必要。

言語を合わせるとかそういう感じ。

言葉が理解できなければ会話は成り立たないので。




最後に人としての深み。

例えばビジネスの事しか知らなければ、人生がとても薄っぺらく感じてしまいそうです。

人生において仕事は大事ですが、全てではない。

楽しい人生とはこの「深み」の中に隠れている気がします。


最近で言えば、見に行った「肝高の阿麻和利」(過去ブログ

当日も一流の人が多数見に来ていたように、人の深みを作りだす場所も必要かと。



この3つをかけ合わせることで、立体的になり、人としての魅力が高まっていく。

そんな風に思っています。


バランスはその時々で変わりますが、私はだいたいこんな感じでやってます。

知識:環境:教養

5:3:2

5:4:1

7:2.5:0.5


ベースとしての知識は常に50%以上を確保するようにしています。


キッチリ計ってやってるのかと言えば、そんなことはありません。

フィーリングです(笑)



毎日本は読む。(オーディオブック含む)

週に2回を目安に人に会う(ランチも活用)

月に一度は教養を高める事をする



こんな程度です。



私の自論なので内容だったりバランスだったりとご意見はあるでしょう。

数ヵ月後には私自身も言ってる事が変わっているかもしれませんし。



昔から大切にしている言葉に「バランスとタイミング」があります。(過去ブログ


この考え方もバランスとタイミング。

今のタイミングだからこのバランス。



私にはちょうど良いです。

長くなっちゃいました(^_^;)