そのまま訳すと「電子看板」となります。
最近はあちこちでデジタルサイネージを見かけます。
電車の中やお店の中、喫煙ルームなどにもあります。
通常の看板と違って、デジタル情報を表示できるため時間帯などによって表示内容を簡単に変えることが出来ます。
さらにモバイル通信の大容量化により、デジタルサイネージ自体に通信機能を持たすことができるので遠隔で情報を更新できちゃいます。
そんな中、デジタルサイネージを導入した次世代の自動販売機が品川駅に設置されています。
普段は47インチの大型ディスプレイを利用し、デジタルサイネージとして商品をPRしてます。
人が前に立つと、センサーが反応して各種飲料が表示されます。
面白いのは、内蔵カメラで性別と年齢層を識別し、おススメの商品を案内してくれるところです。
私自身も試しに買ってみました。
買う前からこれを買おうと決めて、自販機の前に立ちました。
一瞬のうちに識別したようで、私におススメの商品を案内してくれました。
おススメに表示された商品はまさに私が買おうと思っていた商品そのものでした!
これはちょっとびっくり!
後ろに人が並んでいたのでゆっくり見ることができず、他に何を勧めてくれていたのかわかりません。
しかし、買いたいものをちゃんと案内してくれたようです。
天気や気温、季節などでおススメは違うでしょうから、また次回も買ってみようと思います。
なかなか楽しめました。
JR東日本の駅構内にデジタルサイネージ型次世代自販機
5万円以下でホームページ作成