営業とはなに?と考えてみた | Anlass Room(きっかけの部屋)

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中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

この時期はとても忙しい時期で、なかなかブログ更新までたどり着けませんでした・・・。

と、言い訳からスタートしてと(笑)


話を本題に。


最近、ふと思いました。


「営業ってパズルに似てるなあ」




お客様に商品説明をする際の営業トークについてスタッフをトレーニングする機会が増えています。

そうすると、人の感じ方はそれぞれだなと、見えてくるものがたくさんあります。


自分のトークが特殊なんだなと思わせられる瞬間もありますし、難しいだろうなと思うことをなんなくやれたりとなかなか楽しいです。


営業というとよく売り込みのうまい人といったような表現をされます。

営業力のある人というのは、なんとなく必要のないものまで売っちゃうみたいな。


それも営業の一つでしょうが、全てではないですよね。

売り込みって考えると、自分には出来ないって方が出てきます。

当たり前です。欲しくないものを人に売るわけですから気持ち的に勧めにくいでしょう。


そうではなく、自分が持っているピースに当てはまる人を探しているんだと思うと良いのではないのかなと。

自分の持っているピースとばっちりはまるととても気持ちいい。

それは自分もお客さまもそうなんではないでしょうか。

商品を買ってもらって、「ありがとう」とお礼を言ってもらえるというのはお客様も満足しているからでしょうから。


自分の持っているピースと合わないお客様を無理矢理はめ込むとお互い不幸ですよね。


合わない人は合わないとちゃんと理解して、合う人を探すようにすれば良いだけです。




当社はお客様とは「最低でも等価交換」を意識しています。

我々が提供できる付加価値が等価以上なったときにお客様から「ありがとう」と言ってもらえるんではないかと思います。


自分の持っているピースに当てはまる人を探し、付加価値をつけて「ありがとう」と言ってもらえるようになりたいですね。