【続】Twitter始めると・・・ | Anlass Room(きっかけの部屋)

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中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

流行っているものには乗っかっとけ!ってタイプでもないんですが、Twitterネタを続けます。


先日、いつもお世話になっている、ある大学の職員の方にお誘いいただきビジネスセミナーに行ってきました。

ここ最近は全くビジネスセミナーには行っていなかったので久しぶりの参加です。


今回のセミナーの主旨は「起業家」をもっと増やそう!ってのがメインテーマで、Twitterのつぶやきから実現したセミナーでした。

なので、当日はノートパソコンやiPhone持参の参加者が大半で、100名以上いた参加者の大半が何かしらのネット機器を持って話を聞いてました。


あらかじめハッシュタグも設定されてあったため、参加者は頻繁につぶやいてました!

ちなみにハッシュタグ(#タグ)の意味ですが、Twitter内でのコメントのグルーピング機能みたいな感じで、関連したコメントが簡単に追えるようになります。


ここがTwitterの醍醐味かなと感じたのが、リアルタイム性でしょうか。

通常のセミナーは講師が話をして、参加者がそれを聞く、というのが一般的です。

話す人、聞く人に分かれていて、話す側は一対多ですが、聞く側は一対一になります。

つまり、聞く側は他の参加者が何をどう思っているかを知るすべがありません。

表情もほとんど見ることができないので、一として参加するのみです。


ところが、Twitterがあるとそこに共有が生まれます。
しかも、リアルタイムで。


講師の方が話した内容に関して、どのようの思ったかなどを参加者がいろいろとつぶやいてます。

それを追いながら参加すると今までとは違った感覚でセミナーを楽しむことができます。

さらに、残念ながら仕事の都合などで参加できなかった人が職場のデスクでハッシュタグを追うことで疑似参加することもできるんです。


今回はビジネスセミナーということもあり、UStreamは禁止でしたが、これからは色々なことが色々な場所でリアルタイムに感じることができるようになるかもしれませんね。


築地市場に行っている方がUStreamでリアルタイム動画を配信し、それを見ているユーザーがTwitterなどでリアルタイム発注するとか?

リアルタイムならTwitterでオンラインのセリが出来ますね!(笑)


ヤフオクとか楽天とか、5分限定のタイムセールをTwitterでやるとかなるのかな?


まあ、色々と活用ができそうなTwitterですね。


ちなみに私が使っているTwitterアプリはこれです。


TweetMe /FLIGHT SYSTEM CON...
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※モバイル非対応


日本語アプリなので使いやすくて重宝してます。

時々こっちも使ってます。


Echofon for Twitter /naan studio, Inc.
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※モバイル非対応