昨日はインターネット設定の依頼を受け、とあるマンションに行ってきました。
設定自体はなれている事なので問題はないのですが、不安も抱えながらの訪問でした。
なぜか・・・お客様が中国人の方で、ほぼ日本語は出来ないと事前に情報があったからです。
ドキドキしながらチャイムを押し、作業を行っていましたがここで難問発生!
台湾製か中国製のルーターを出され、どうやらこれで設定してほしいとのこと。
取説もありましたが、全部漢字でまったくわかりません。
とりあえず、なんとかルーターにログイン。
想像とPPPoEなどのアルファベットなどを辿りながら、取説の画像を見ながらなんとか設定出来ました。
インターネットにつながった時はお客様と一緒に手をあげて喜んじゃいました(笑)
考えてみれば、私にとっては自国ですが彼らにとっては異国の地で、しかも言葉も話せない。
不安でしょうがなかったでしょうね。
日本語の勉強のために来たといってました。
片言の日本語と片言の英語でなんとか会話っぽくはなりましたが、貴重な経験でした。
全てが終わって帰るとき、私がエレベーターに乗り込むまでドアの所で待っていてくれて、本当にありがとうとお礼を何回もしてもらいました。
いつもやっている事なのになんだかとてもうれしくなってしまいました。
人に感謝するって相手をこんなにうれしい気持ちにさせるんだなと、心から感じました。
こちらこそお礼を言いたいくらいの貴重な体験でした。