習慣化すればなんでも苦にならない。 | Anlass Room(きっかけの部屋)

Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

今日は近所のスタバで本を読もうと思い、数冊の本を手に徒歩でやってきました。


歩くよう習慣付けると大抵の距離は歩いちゃいますね。



ちなみにそのスタバまでは徒歩で約15分です。


軽く汗をかきながら季節が変わってきたことを肌で感じれます。

自転車だと汗かく間もなく到着でしょう。



休日と言うこともあり、人が多く落ち着いて読者って感じではありませんが、こういう時間が結構好きです。


5年前の自分が聞いたらびっくりするセリフですね。


当時はほとんど本は読んでなかったので。



徒歩もそうですが、読書も習慣化することで苦どころかある意味、趣味の領域に入ってますね。


読書量も当時は年間で一冊読むか読まないかでしたが、今はビジネス書だけで年間100冊以上読むようになりました。



読書してれば良いわけではありませんが、自己レベルの向上を考えるなら投資対費用効果が高いのは読書だとようやく最近わかるようになりました。


でもそれはおそらく当人しか感じていないので周りの人は本を買いすぎって思ってるでしょうね。


特に妻は毎週のようにAmazonから本が届き、それだけではなく本屋でも買って帰るので自宅に積み上がった本を見て内心は使い過ぎって思っていることでしょう。



数年後には意味があったんだと思えるようにがんばらないと…。



読み終えてある程度貯まった本はブックオフ行きです。


だいたい5000円位にはなります。


それでまた本は買ってますけど(笑)



本を読むのは良いですよ。


数年前に兄貴みたいな人にそう教えてもらってから続けてきましたが、ほんとにそう思います。



感謝してます。



今は縁遠くなってしまったのでなかなか話す機会はありませんが、レベルアップした自分がどこまで会話についていけるようになったか知りたいですね。