蛍光灯の明かりでインターネット??? | Anlass Room(きっかけの部屋)

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中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

インターネットの接続方法は様々です。

1.Bフレッツなどのケーブルを介して利用する有線接続
2.イー・モバイルなどの電波を利用する無線接続
3.携帯電話で利用する無線接続

大体こんな感じではないでしょうか?

3つとも言う方もいるんじゃないでしょうか。

私は3つとも使い分けています。


最近はモバイルWiMAXの事を中心に取り上げていましたが、個人的に注目しているのが「可視光通信」です。


■参考情報

可視光通信コンソーシアム



簡単に言うと、蛍光灯の明かりでインターネットが出来るという技術。


興味深いのはセキュリティの高さです。

明かりが届く範囲でなければ通信は出来ないので、距離はかなり限定されます。

室内であればカーテンを閉めるなどすれば通信傍受はほぼ不可能。

インフラは整っているので便利なのではないかと思います。

人体に影響を与える事もないようなので、病院など用途は色々とありそうです。


照明光で4Mbpsの通信、IrDA拡張の可視光通信が標準規格化


4Mbpsの通信が可能のようですから十分ですね。



電話線にテレビ線、最近ではコンセントなど整っているインフラを活用する通信技術はすでにありますが、目に見えるとはいえ可視光とはすごい。

日本発で世界初みたいです。

有効活用って分野での日本人はすごいですね!