本当のエコロジーってどこにある? | Anlass Room(きっかけの部屋)

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中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

地球温暖化でCO2削減など様々な所で目にします。

工場などの対策はかなり進んでいるようですが、オフィスなどはまだまだです。


エコ商品はたくさんありますが、私が面白そうだなと感じているのはLED(発光ダイオード)です。


発光ダイオード  Wikipedhia


数年前に青色発光ダイオードが開発されニュースになりましたね。


LEDは消費電力が少なく、寿命が長いのが特徴です。

コンサートホールなどなかなか電球が変えられない場所など寿命が長いのはコスト削減にもつながるでしょう。


消費電力が少ないという事はそれだけ電力を使わないため、CO2削減に貢献できる商品と言うことです。

補助金などを絡めて導入すればコストも抑えられますし、エコに貢献と謳えるので企業としては導入しやすいでしょう。


■参考情報

「白色LED」――エコ重視のいま注目される光源



余談ですが、消費者が行っているエコ活動って実は間違ってる事もあるってご存知でした?


例えば割り箸。

森林伐採は地球温暖化に良くないから出来るだけ割り箸は使わず、マイ箸を持参しましょうって言うじゃないですか。

割り箸は割り箸を作るためだけに木を伐採しているのではなく、角材にした時に出る端材で作ってるんです。

ゴミとして処分しなければいけない物を、有効活用する立派なエコの一環です。


でも、一般的にはそう思われていません。

結果どうなっているかというと、端材は山に捨てられているんです。

更に悪循環なのは、日本で割り箸を購入してくれないから割り箸を作るのをやめます。

割り箸が必要な人はいますから、欲しい人が購入するとすると中国産の割り箸を買ってるんです。


有効活用できる国内の端材は山に捨て、国外の商品を買ってお金が外に流出し、使い終わった割り箸の処分にさらにお金をかける・・・。

何かがおかしいです。


平賀源内が考えた土用の丑の日をはじめ、メディアの影響は大きいです。

丑の日やバレンタインデーみたいな内需拡大って話なら理解できますが、エコに関してはおかしなことになっていることが多いようです。


エコロジーやセコロジーなど言いますが、本当に真実なのか調べてみる事も必要かもしれませんね。


割り箸の話など、エコロジーのほんとの所に興味ある方はこの本をおススメします。

データを交えながら真実を追求しようとしている内容です。

レジ袋も割り箸と同じような仕組みのようです。

これもまた鵜呑みにしてはいけないと思いますが。


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)/武田 邦彦
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