ちょっと遠いのですが、茨城県までタイヤ交換です。
腕前は、私と同じ7分目、私と違うのは、真に誠実な人柄で、そこに惚れて、腕はともかく、片道50キロほどのバイク屋さんへ。わたしの子供位の年代ですが、親が良かったのか、なんなのか。見習う人間です。
いいずらいことですが、一生懸命を考慮して、その時は黙っていたのですが、外すときに、リムが傷になっていたので、念のために、ホイルのリムに傷をつけないようにと、お願い。お返しの言葉は、超特別気を付けます、でした。
ボケてますが、旧式ですが正確なバランス調整。
空気圧は、いつも2キロほどですが、もっとあった方がいいというので、2,5にしてみます。
テストランしてみると、ハンドルは軽いし、さすがに新しいと、ゴムの弾力を感じますね。
知り合いも、取り換えたいというので、48000円の金額を知らせて、今日の暇つぶしの仕事は終了です。
修理に入っていた、汚いバイクは、どんなものと尋ねましたら、これ300万はするんですと言われ、知らないってこわいですねぇ。
人気者の彼ですから、暖かいのもあって、バイクの来客が多い日で、午後3時ころまでかかってしまい、
さすがに、3時過ぎの走りは、とても寒い1時間でした。
熱燗の楽しみを浮かべて、帰宅となりましたが、寒い日は特別うまいですねぇ。





