サーズのようなものなのかと思っていましたが、コロナというものが、こんなに大変なものかとは思ってもいませんでした、飲み屋通いも、旅行も、なにもかも、あきらめと、絶望でしたねぇ。ここになって、少しいい兆しも見えてきたので、3年ぶりで、決断したようです。女房の好きなことをさせてあげるのも、男の甲斐性でもあるので、年に何度か行ける機会を作ってきました。少しは慣れているといっても、しばらく間があいたので、治安など、わからない不安もあります、、娘を同行させて、一週間で決めたようです。いつも、飛行機代は変わらないから、もったいないので、二週間の予定を取るのですが。娘の方の仕事の都合もありますからね。
今回一番の目的は、亡くなってから入るマンションの確認もあってです。
てなわけで、現地の知り合いに、おみあげを考えた結果、和風のれん、新米、桐のまな板、近所で作っている、私一押しの柿ピーをもって、
送っていきました。なんかガラガラです。空港内の店も、閉まっている店もあるようです。
現地もなくなってしまった店が、沢山あるようです。
まぁ、少ない時間を大切に楽しんでらっしゃい、と私は帰るとします。
筑波山を東に見ての帰り道。これから何十年後かにしか見られない、出来事がおきるんでしょうねぇ。現地は、物価高とプラス円安で、3年前の倍くらいするんでしょうかねぇ。わたしは、その間、節約生活でもしましょう。地元スーパーでの、かご持つ姿はどうしても見られたくないので、ちょっと遠くのスーパーへでも行きましょか、それとも近くにいる娘にでも頼みましょうかねぇ。




