今日は夜寝してたので、厳密にはそうでもありません。
今日は少しだけの飲みだったので、体調もばっちぐーです。
・・・出る杭は打たれる・・・
最近感じているコトでもあります。
でも、いい機会は出し続けます。
私は2年以上前に知っていたら、今の自分ももっと違っていたかもしれません。
更にこの機会を去年になってようやく受け入れたことがもったいなく感じました。
既存のものは許されるのに、
新規は審査が非常に厳しい。
入学課も、この問題を深刻に受け止めていく必要があると思う。
質の向上は、やはりこういう点からも強調していく必要があると思うからだ。
法政>うちの大学、
うちの大学>駒沢
という位置づけであると話していた。
私にとって文学部の事情には疎いが、
経済学部にも少なからず素晴しい講義が受けることが出来る。
なにせ、面白くない授業は聞いてて苦痛なんだが・・・。
非常に影響を受けたものもある。
学内だけに留めてしまっている現状のうちの大学は、
非常にもったいないと思う。
とある先輩が言っていた、
非常に心打たれる言葉があったのだが、
「学生という権限は使えるのに、それを利用しないのはもったいない」
ということ。
更に、学びたいから学校に通っているわけで、
その学びの機会が他に安価で参加が可能なのであれば、
喜んで学びにいくと思うのは私だけなのだろうか?
現に私はインターンシップというツールを通じて
企業で学ぶことを前提とした仕事を経験した。
現在は、そのような名前がついていなくとも
学びたいことと行っている企業が一致していれば、
それは間違いなく学びの場だと思う。
就職活動のためのイベントではない。
そのような側面も必ずしも無いとは言えないため、
Digitのようなインターンシップ企業が協力企業としてついているわけだが、
基礎的な水曜2限の授業より、専門性は確実に高い。
興味のない学生に告知をするのは大変心が痛いが、
機会さえあれば是非!!と私は思っていた。
利潤目的で行っているわけでは、ない。
恐らく、広報部が企業などの団体イメージを形作る必要があると思うのだ。
現に、日経平均を一般化させた知人の広告代理店の人がいるが、
日経平均という株価平均を一般化させたのは、
広告代理店の人が海外でPRを行ったりした結果なのだ。
そう考えると、あの人すごいな。。。
そこで、私は何を勉強すべきなのか、最近見え始めてきた。
周りの4年は、「何もすることが無くて暇だ」
とぼやいているが、
私はまだまだやるべきことも、
やりたいことも終わりそうにもない気がする。
まずすることのキーワードとして、
入学課。
企業の宣伝部と採用部署が一緒である場合は少なくない。
そして、広報の部と入学課はほぼ一致している。
彼らに学ぶことは、かなり多いと思う。
そういえば担任が元日経PR企業にいたことを今更ながら思い出した。
以前の私はIT系と金融系の二つの軸にいたのだが、
広報などという側面でも興味を持ち始めたのだ。
・・・というのも今更な感じがあるのですが(⌒o⌒;A
というわけで、まだまだ調べる余地は多い。
打たれて無くなる私じゃない。
今のところネックだと感じているのは、
東洋経済と日経は仲が悪いっぽい、という点。
何故日経が突出したのか?
新聞を発行していたから?
でも週刊雑誌を開始したのは東洋経済が先発だったのに、などなど。
日経は、経済的に悪いニュースは発信しない。
興味深い記事を発見した。
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=93
> 日経は朝日や読売と異なり、オーナー株主がいない。
>社員とOBだけで全株式を保有している。
>株式の流通を目的として日本経済新聞共栄会があり、
>株式の約15%を保有している。
>しかし共栄会の理事長は経理局長、常務理事は秘書室長であるため、
>15%は経営側の意のままに操れる仕組み。
>この15%に役員や子会社社長などの株式数を足せば
>全体の過半数に達するため、
>事実上、株主=経営者ということになり、
>全くチェック機能が働かない事実上の独裁体制となっている。
>株主が経営者を監視するという株式会社の
>本来の仕組みが全く機能しない特殊な仕組みなのだ。
このような不思議な株式会社なのだ。
何故彼は日経を推したのか?一度聞いてみたい。