毎日就職ナビの問題。
A:B=9:6
B:C=5:6の場合のA:B:Cを答えなさい。
1) 9:5:6
2) 54:30:36
3) 54:30:45
4) 15:10:12
5) 18:15:16
6) 15:12:13
誤答 2) 54:30:36
正解4) 15:10:12
2つの式における、共通のTを揃えて、Tの最小公倍数の30でS、Yも揃えます。
9 : 6
5 : 6
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45:30:36 ←ここまではできてたのに・・・。
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たかし君は、貯金の 1 /3 を引き出し、
さらに25000円を引き出したので、
残りは、初めの半分になってしまいました。
現在のたかし君の貯金はいくらでしょうか。
1) 39000円
2) 60000円
3) 75000円
4) 87000円
5) 90000円
6) 120000円
7) 150000円
8) 180000円
誤答 7) 150000円
正解 3) 75000円
はじめの貯金の金額をx円として、 両辺を「残った金額」を表わす式にします。
はじめの金額-引き出した金額=残った金額ですから、
x-( 1/3 x+25000)= 1/2 xとなります。
これを解いて、
2/3 x-25000= 1/2 x
x=150000 となるので、・・・・・・・・・・・ここまでは合ってたのに!!
現在の貯金は75000円となります。
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A3B
× CB
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CDB
EAF
――――
EDDB
左のような掛け算において、A~Fには異なる数が入る。
A~Fの6つの数字の和はいくらか。
掛け算の一の位をみると、B×B=Bとなっているから、
B=1、5、6のどれかになる。」
B=1であるとすると、B×A=Aになるはずであるが
B×A=Cになっているので、不適切である。」・・・・・ここまではできた。
B=5、6であるとすると、Aが2以上であるとB×Aを計算したときに
繰り上がりが生じてしまうので、A=1となる。
B=6であるとすると、C=8、D=1になってしまうので、不適切である。
B=5であるとすると、C=6、D=7、E=8、F=0となり矛盾が生じない。
よって、A+B+C+D+E+F=27となる。