今日のGoogleが、大変なことになってます。

こんな表示になってるのです。
どうやら、これは英語の点字のようです。
日本語だったら読めるので、間違いないです。
余談ですが、何故日本語の点字なら読めるかって?
それは・・・中学の時の選択授業であったんですよ。
点字の授業が。
ちなみに、私は最後にこれを点字で書きました。
中3の当時、好きだった曲なのだ。
http://72.14.203.104/search?q=cache:jyw4DYVURwAJ:siam-shade.letras.terra.com.br/letras/127297/+Tears+I+cried+Siam+shade+lyrics&hl=ja
ちなみに、今日誕生日だったのは、他にはこんな人がいるらしい。
[誕生日(生まれた日)が1月4日の人々]
そこで、Louis Brailleって誰やねん!
って話なんですが、どうやら点字を作った人らしいんですねー。
基本的に日本語と英語の点字は異なるんですが、
英語の方はBrailleさんということなので、名付け親の名前がそのまま用語となり、
Brailleの訳語はブレール式点字という意味になるらしい。
Goo辞書より「Braille, braille 三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より」
ちなみに、Louis Brailleさんを調べてみると・・・
Louis Brailleで検索BY Google
点字の世界年表を発見。
http://kjs.nagaokaut.ac.jp/mikami/braille/chronology.htm
>若き日のLouis Braille(1809-1852)はBarbierのこの着想に接して6点式の点字法を考案した。Braille>はフランス人であるから、彼の点字法は[W]を含まず、逆に補助記号付の母音[ ]が含まれていた。
>Haüy、Barbier、Brailleによる点字創造の歴史に関しては次の二つのサイトが参考になる。
>Enabling Technologies社のサイトにある"How Braille Began":
>http://www.brailler.com/braillehx.htm
>New York Institute of Special Education (NYISE)のサイト:
>http://www.nyise.org/blind/barbier.htm
どうやら、彼Brailleの翻訳で日本のかな点字を作ったらしい。
へぇ~。意外な発見だー。
・・・たしか家のどこかに点字機があるはずなんだが・・・( ̄Д ̄;;
どこにしまったのだろう。