今日も若干落ち込んでしまった一日だった。
何故なら、思っていたことが上手くいかないからだ。
そこで、今日こそはと自分を振り返ってみた。
いずれ、将来にも関わることなのだ
そう思いながら。
現状:うまくいかない
まず、現状を把握しようと思った。
今やっていることは、3つのうちの真ん中に当たると思う。
その3つというのは、
~~~~~~~~~~~~~~~①新規企画(今までに無いものを生み出す)
②マネジメントの提案
(⇒マネジメント・・・管理。経営。人・賃金・時間などを最も効率的に用い,企業を維持・発展させること。)
③既存顧客対象の運用サポート
~~~~~~~~~~~~~~~
なんですが、
個人的に仕事というのは、これらのどれかにあたると思っています。
(※違うぞ~という方がもしいたら、コメントお願いしますm(_ _)mペコリ)
そこで、今関連しているのは、②番目だと思うのです。
デザイナーとか新しいこと始めようとしているわけでもないし・・・
今現在お世話になってるわけでもないし・・・
という理由です。
以前のも②だったのですが、
その時は楽しくやって、成績もそれなりにありました。
が・・・
少し状況が違うのです。
昔:興味のある人とだけ話す
今:興味があるのかわからない人と話す
という違い。
更に、日常と混合していたのが昔、
日常とセパレートされているのが今、なのです。
この辺がいけないのかな?と思いつつあるんですが・・・・・。
どうなんでしょう。
もしかしたら、あれと同じなのかもしれない。
日本のことについては無知であるくせに、
海外に渡航して自分のことを聞かれて答えられていない状況、とか。
(つまり、己を知らないということを言いたかったのです(⌒o⌒;A )
もしくは、知識はあるのに、上手く伝えることができていない、とか。
伝えたいことは決まっているのにもかかわらず、
相手が無防備な状況で、何も考えていない瞬間に、
如何に自分の伝えたいことが多く伝わり、
相手がふと振り返った時に概要を思い出せるのか否か・・・
もしかしたら、この辺の能力が乏しいのかもしれないと思ったわけなのです。
いかにわかりやすく、伝えたいことを伝えるか
それは表題にもあるとおり、プレゼン能力であるのかな
と思ったわけなのです。
五感全てを利用して伝えることができないため、
如何に少ない情報で、
なるべく的確な情報を与えることができるのか
これを学ぶべきなのかしら、と思ったわけです。
もちろんプレゼンをするためには、
前出の知識は必須条件になります。
如何に知識を利用して、
相手が納得のいく説明ができる方法を導きだすのか・・・
自社の知識といえば、以前
就職セミナーに参加したときのことです。
(確か今年の5~6月頃だったと思います)
HITACHIのブースがあったので見学に行きました。
そこで話を聞くだけは非常にBoringなので、
オプションの社員と話をすることが好きです。
(だって・・・会社のHPに載ってるようなことしか言わないんだもん)
というわけで、脇に立っている社員さんに話しかけたのです。
そこで私は、数ある会話の中に質問があったのです。
「御社がシステムを構築する際には・・・どこの製品を使っているんですか」
こんなかんじだった気がします。
先日NTTデータによると、システムのSIというのは
ネットワーク、ハード、ソフトの3つを効率よくマネジメントして
対象の会社のソリューションを提供すること
だったので、ハードの知識があることは間違いないと思われるのです。
つまり、何が言いたいのかというと、
HITACHIではハード面・ネットワーク面でのSIを行っているのにもかかわらず、
どこの製品を使用しているのか
どこのネットワークを使用しているのか
という質問に答えることができなかったのです。
それ以来、HITACHIに対する興味が縮小した気がしました。
自分の提供しているものについて答えることができないOR答える気が無い
というのは、他の事についても解決できないのではないか
と思ったのです。
もちろん、知識ばっかりあっても仕方ないですが・・・
もしかすると、同業者がチェックを入れているかもしれないから、
競合上利益損失の可能性があるから答えないということもあるのかもしれません。
昔の職場では上に聞いても不明点ばかりでした。
どこまで知ればいいのか、どこまでなら答えていいのか、
その境界線がよく分からないのです。
今も昔も。
すみません、今混乱しちゃってます。
話を元に戻すと、
プレゼンの話、ですね(⌒o⌒;A
口頭で自分の思いを短い時間で簡潔に伝えること、もしくはその内容
エレベーターピッチ
という言葉があるようです。
プレゼン 簡潔に伝える
という言葉でぐぐったところ、(Googleで検索したところ、)
まず、上の説明が出てきたのです。
インターネットキラーアプリ研究所(Blog)内の、「思いを瞬時に伝える」記事参照
(Presented by NEC)
この言葉、とあるベンチャー企業を起業しようとした人が、偶然エレベーターの中で著名な投資家に出会い、チャンスとばかりに短い時間で商品のアイデアを売り込んだことが語源のようですね。 そういう「自分の思いを伝えたい人」に「非常に短い時間一緒になる」といったチャンスがいつ来ても良いように、「自分の思いを30秒~1分くらい(エレベーターに乗っている時間)で簡潔に説明する準備」をしておきましょう、という思いもこの言葉には込められているのでしょうねえ。
更に、起業関連の発祥の言葉ということもあり、ドリームゲート
内でも記事を発見しました。
「ドリームゲート夏祭り大交流会」第一部講演 エレベーターピッチ
【「1分間」で行う超短縮プレゼンは、「続きを聞きたくなるプレゼン」にできるかが、勝敗の鍵。 】
興味を持たせるために、
しかも新規顧客相手である既存の商品もしくはサービスのプレゼンを行うために必要な要素
であるのは、このエレベーターピッチも関係しているのではないか、とも思ったのです。
ここで、吉田さんは次のようにコメントしています。
「200人以上の前で話す経験。そして、伝えたい何かを持っていることが素晴らしい。プレゼンテーションは技術じゃない、気持ち」
私は、最近感情無く喋っているよ とつっこまれました。
商品やサービスに対する熱意が無いのでしょうか・・・イカンことです。
サービスとしてはのめり込んでいないのが難点なのかもしれないです。
きっと、もっと色んなことを知れば
熱意も上昇するのかもしれないと思ったのでした。
あと、ついでに記載してしまうと、
人生初のプレゼンを行った時に困惑して
プレゼンの極意って何かあるのか~~!?
と思いつつ色んな人に聞きまわった時に、
なるほどなぁ~~と思ったことを最後に記載しておきます。
1)プレゼンを始める際は、
相手は何も考えていない白紙の状態なので、
プレゼンが終わった時にどんな話だったのか思い出せるように
一言でイメージできる話を作る
2)話の内容の主人公を、プレゼンをしたい相手に置き換えて、
その相手によって一番伝わりやすいと思われる適した方法・知識を交える
3)そのプレゼンを、何度も練習する(初回のプレゼンは、台本有りの、練習なしでしたから( ̄Д ̄;; )
4)意欲を持った人がプレゼンを行う
4は、とある紹介について様々な人がプレゼンを行った時に、
一番注目できたプレゼンだったのです。
もちろん内容はそれぞれ違うものなんですが、
それを行っている人がそれの内部での活動も意欲的に行動していた結果、
プレゼンに現れたのではないか、ということを言っていたのです。
なんか遠まわしに書いてしまったので分かり難かったかと思うんですが・・・
気持ちは大事だ!!ということです。
確かに、今もココは異色の団体だと思ってますw
てことは・・・モチベーションの維持も大事だってことですかね。
別に今も無くはないんですよ。
(もしかしたら・・・続く。)