http://it.nikkei.co.jp/mobile/column/keyword.aspx?i=20050909fj000fj
リンクはいつ切れるのか分かりませんが、一応貼ります。
最近気になる無線は、Bluetoothです。
2)IEEE802.15(Wireless Personal Area Network)
――近距離の無線通信、「15.1」はブルートゥースで採用
近距離無線ネットワークの標準化グループである。「802.15.1」はブルートゥースをはじめとするシステム、「同15.3」 は高速タイプのもので、11メガ―55メガビットの通信速度を実現している。
実はついこの前まで、Bluetoothと赤外線との違いは、
青と赤ぐらいの違いだろう~ヾ(@゚▽゚@)ノあはは
と思っていました。
でも、驚くことに、赤外線では一方向のみの通信しかできません。
例を出してみると、テレビのリモコンなんかがそうですね。
私の年代としては古い時代から家のリモコンは赤外線でした。
(まぁ、一応今21歳なのでね。)
母の世代になると、ガチャガチャするテレビでしたが。(以前幼児期に祖母宅で発見)
よくケータイで連絡先交換するのも赤外線です。
最初はドコモぐらいにしか付いていなかったのですが、
最近はVodaやAUにまでついている機種があります。
でも敢えてつけていない機種には、何か考えがあるんでしょうかね??
先日、Bluetooth搭載のケータイを購入した友人がいますね。
そのBluetoothは実は・・・他方向通信ができちゃうらしいんです!!
(実際使ったことが無いので、「らしい」表現にしてみました)
先日出たIpod Nanoでも確かその通信が使えて、
携帯でもその通信が使える・・・ということは・・・
Bluetooth対応のヘッドフォンをつけていれば・・・
音楽を聴きながら、いきなり電話にも自動応答できちゃうぞ~~~
というすごいシステムなんです。
何気にそのヘッドフォンは充電式らしい。
(この「らしい」は、なんかの記事で見たので利用)
「802.16a」は対象周波数帯2ギガ―11ギガヘルツ、通信エリアは半径6―9キロ (最大32キロといわれている) を想定している。
こんなすごい距離を制覇してしまうなんて・・・確かにすごすぎます。
最近では802.16eという、eタイプも登場して注目されているみたいです。
この記事の筆者は小檜山 賢二(こひやま けんじ)
慶応大学大学院 政策・メディア研究科教授 らしいんですが、
彼の本も気になっちゃいました。
「ケータイ進化論
」(NTT出版)、「虫をめぐるデジタルな冒険
」(岩波書店)