社会保険庁:年金組織は厚労省の外局として08年秋発足へ | ninja250Rに乗る美味しいもの大好きな猫LOVEブログ。

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社会保険庁:年金組織は厚労省の外局として08年秋発足へ
【官房長官の私的諮問機関「社会保険庁の在り方に関する有識者会議」(座長・金子晃慶応大名誉教授)は31日、同庁改革に伴う新たな年金組織について「政府が直接関与し運営責任を果たすことが必要」との最終報告書をまとめた。自民党の社保庁改革合同部会も同日、「新しい政府組織」とすることを了承、これで年金は引き続き国が運営することが決まった。政府は年金の新組織を厚生労働省の事実上の外局として存続させる方針だ。08年秋の新組織発足を目指す。】

そもそもの年金などを運用する人の決め方が間違ってるはず。
以前あったニュースで、
「株のセミナーに出たからスキルはあります」
という人が運用しているというハナシ。
セミナーなんて金融会社の思うつぼではないか?と最近思うようになってきた。
知識が無いことは利用される。
まぁ、それは置いておいて、
投資顧問を、外注するべきだと思うのです。
一般常識しかできない公務員(というと語弊があるかもしれませんが)
に投資させるより、投資のプロに投資させるべきでないか、と思うのです。
天下りはあっても、その逆は少ないように思える。
もっと民間から政府に投入するべきだと思う。
新卒精神は廃止するべきだと思うのです。
新卒ということは、サラリーマンの心理を知らない、ということに繋がると思う。
そういう人がどうやって、日本の多くを占めるサラリーマンの生活を向上させることが
できるのだろうか?

したがって、中途採用枠を設置し、しかも多く設置する方が利があると思う。
公務員も国民投票したほうがいいと思うのよね。
「サービス悪いからこの人いらない」とか。
何でサービス悪いのに税金で給料を払わなければならないのか納得がいかない。
うちの住んでる地域の役所の勤務状況には腹が立ってます。