<肥満調査>減量できないサラリーマンの実態浮き彫り
【 花王は30日、「現代サラリーマンの太りやすい生活行動」調査の結果を発表した。6割以上のサラリーマンが「早食い」「不規則な食事時間」といった食生活などから、自らの生活が「太りやすい」と分かっているにもかかわらず、生活習慣を変えられず、減量できない実態が浮き彫りになった。
調査は30~50代の首都圏の既婚サラリーマン323人の回答をまとめた。調査によると、全体の43%が減量に挑戦したが、そのうち57%が再び体重が増え、失敗しているという。「太りやすい」人の生活習慣が端的に表れるのは休日の過ごし方で、「休みぐらいは、ゆっくり過ごしたい」と「夜型」、日ごろの疲れから「家でごろごろ過ごしてしまう」という回答が半数を超えた。
減量「勝ち組」に共通なのは「エレベータではなく階段を使う」「目的地のひと駅前で降りて歩く」など、日ごろからのまめな運動。調査対象者総てに万歩計を装着し、1日の平均歩数を調べた結果、「勝ち組」の歩数が1万49歩なのに対して「負け組」は8546歩にとどまった。
同社は「両者の約1500歩の開きは、歩行距離換算で約1キロメートルにあたる。減量は食生活の改善など総合的な取り組みが必要だが、忙しい仕事の合間でも意識して体を動かすことが欠かせない」と話している。【熊谷泰】
(毎日新聞) - 5月30日19時37分更新】
①夜型
②エレベータを利用する
③とことん乗り物に乗る
いかんいかん。。
明日から早寝しよう。ヾ(- -;)コラコラ
明日から・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・できたらいっぱい歩こう。
晴れたら歩く。絶対歩く。
雨なら絶対バスw