昨日レンタルしてきた映画と、母が見たいみたいと言っていた映画を見ました。
レンタルしてきたのは、課題で見ることになっていたから。
というわけでまず①フラッドを見ました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30987/
現金輸送車を狙う話。
母は寝てました。
怒っていい!?w
次にレンタルしてきた②を見ました。
アメリカン・ヒストリー
非常に気になる点がいくつかありました。
まず、これは人類の坩堝であるアメリカにおいての人種差別のハナシ。
決して映画だけのできごとではないのではないかと思わせるものでした。
そこで気になっている点を列挙。
1)白人と有色人種
2)プロテスタントのキリスト教とユダヤ教
3)卍(まんじ)のマーク、ヒトラー
4)「怒りは君を幸せにしたか?」
5)「もっと疑いを持って全体を見ろ」
移民が待遇を受けている。
なのに我がアメリカ人は貧困から抜け出せない。
誰が悪い?移民が悪い。移民を排除しろ!
黒人の3人に1人が犯罪者だ・・・
そんな信念を持って暴動に出たのでは太刀打ちができない。
怒りに対する攻撃方法は怒りしかない。
でも怒りは何も生まない。< br>悲しみしか。
言葉で全てを伝えること、受け止めることが重要だと思った。
それは非常に困難で道程も長くなるとは思うけれど。
それが和解に繋がることを祈る。
好きで黒人に生まれた人がいたであろうか?
私だって普段思わないけど黄色いし。
白い肌に憧れた時もあるよ?!
そう、肌だけでなく、色んな面で
”こうだったら”
”ああだったら”
思うことはあるだろう。
自由は、自由という名の下に、自由ではない人が多い。
さて、最後に見たのは③ソードフィッシュ。
Monthly Feature; SWORDFISH+John Travolta [ソードフィッシュ]
サイバーテロちっくな感じでドキドキで面白かったです。
しかし・・・ジョン・トラボルタが悪役になっててショックおっきかったです。
だって・・・・・フェイス・オフが好きなんだもん(´;ェ;`)ウゥ・・・