ハープの発表会に参加することになりました。
現在、ハープのレッスンはお休みしていて(止めている)、今のところはレッスンを受けていないのですが、先日、先生から連絡がきて、5月に発表会があるので見学しに来ませんかとのことでした。そして、もちろん参加してもOKとのことでした。
ハープの仲間の皆さんに会いたい気持ちはとてもあって迷ったのですが、今はレッスンを受けていないことから直接現地に行くのはやめて、自宅で演奏動画を撮り録画ビデオで参加することに決めました。
曲目は、先日ブログで演奏動画を載せた『Looking at a Rainbow Through a Dirty Window』にしました。
あと、『彼方の光』を今練習しているので、間違いなく弾けるようになったらこの曲も録画しようと思っています。
以前、先生からの厳しい言葉に落ち込んで、まだレッスンを受けられる状態にまでは立ち直っていません。
でも先生は先生なりに私のことを思って言って下さった言葉だったと最近分かりました。
10月に先生と希望する生徒でのアイルランドツアーがあります。
アイリッシュハープのレッスンやセッションを本場のアイルランドに行って受けて来るものです。
当初、私は参加予定でした。
アイルランドのセッションは、楽譜はなくて耳から覚えて弾けるようでないと付いて行けないため、耳から覚えるのが苦手な上に基礎練習もあまりしない私のことを思って先生はあえて厳しい言葉を言って下さったんだということに気が付きました。
アイルランドツアーの参加はしないことにしましたが、この一連の出来事が、私がハープを弾く本当の目的を思い起こさせてくれました。
私はアイリッシュ音楽を追求するのではなく、癒しの音で演奏できるようにするということがハープを練習している目的でした。
先生は、私がYoutubeにアップした演奏動画を褒めて下さって、今後、基礎練習は飛ばしてもいいし、毎月でなくても好きな時にゆるゆるでレッスンを受けてみてはどうかと提案して下さいました。
機会があったら、先生に私がハープを弾く目的をお話してレッスンをまた再開してみようかなと思いました。