昨年の11月に行われたハープアンサンブル会の動画が仲間から送られてきました。

 

その時のことを思い起こすと、かなり練習を重ねてきたことを思い出しました。

アンサンブル会では3曲演奏したのですが、毎日1曲につき50回ほどずつ練習しました。

 

送られてきた動画を観て、前回より音が響く部分があって、自分なりには多少進歩していたかなと思いました。

毎日練習回数を重ねることも私には必要だと思いました。

 

毎日50回ほど練習していたことを昨年のレッスンで伝えると、「 回数を重ねても上達するとは限らない。回数より質が重要。」と驚いた返答が返ってきたことを思い出しました。

その言葉を聞いてからは、あまりにもショックが大きくてレッスンを受けることが出来なくなってしまい、それ以降はモチベーションと共に自信も失ってレッスンを受けるのを止めてしまいましたが、最近は自分のペースで自分の演奏をすることを決意して、レッスンなしで練習を再開しています。

 

動画を送ってきてくれた仲間にレッスンを止めていることを話したら、私のハープの音が好きとの言葉をもらいました。

そして、またハープを弾きたくなったらいつでも一緒に練習してくれるとの優しい言葉ももらいました。

とても嬉しかったです。

 

 

それなので、ここ最近はアンサンブル会で演奏した曲の一つで『looking at a rainbow through a dirty window』を練習しています。

この曲では、私は伴奏的なパートでしたが、その仲間の方は主旋律を演奏しました。

とてもきれいな曲で大好きな曲なので、私も主旋律が弾けるようになりたいとずっと思っていました。

簡単にソロで弾けるようにアレンジして、仲間の優しさも思い出しながら練習しています。

 

間違いなく弾けるようになったら、優しい言葉をもらった仲間へのお礼も込めて演奏動画やってみようと思います。