アネモネ・カフェ1号店★徒然ブログ(時々フランス語(*^^*)) -3ページ目

アネモネ・カフェ1号店★徒然ブログ(時々フランス語(*^^*))

パリとカフェが大好き。
その2つが重なってフランス語学習しています。
フランス語学習を通して、日本人が語学を身につけていく脳の段階を研究してます。そして夢を叶える見えない脳のしくみも(^o^)。

アネモネです。







今、とある件で毎日忙しい。






ひとつこなして、
次の指令を待つまでに、
時間がかかる。






だから、常に、
ひとつ進んで待機、ひとつ進んで待機、
みたいな感じです。





それが数種類あります(*≧∀≦*)。






思えば私の人生、
だいたいこんな遅いペースのものが多いかもです。






「人より目的にたどり着くの遅いなあ」と
思うこともしばしば。





しかし、最近わかったことがあります。





物事 と 次の物事 の間の待ち時間に
私がやっていることは、
次の物事への準備です。




次の物事を分析したり、
経験した人から概要?を聞いたり、
ネットで調べたり。





だから、物事がひとつ進む度に
知識が上がっているのも確か。




なので、その件が全て終わる頃には、
「もう、何でも聞いちゃってよ(*≧∀≦*)」みたいな
大御所やレジェンドになっていることも(笑)。






これが、待ちの時間がなく次々に進んだら、
それはそれでいいかも知れませんが、
予備知識は増えません。
もしかしたら、
「私の場合は運が良かった」としか答えられないかもしれません。





私の体験したことを
「運」ではなく「実」で語るために
待ち時間(準備分析時間)は必要なんだなあと思いました。






待ち時間って、無駄な時間でも
消極的な時間でもない。





💃💃攻めの時間💃💃です(笑)。






今日も良い1日を☆
アネモネです。






昨日のブログの続きです✨
(久しぶりのフランス語学習記事連投でちょっと嬉しい🎵😍🎵)





まず、フランス人の先生にレベルチェックテストをしてもらい(昨日のブログ参照)、
最適なクラスと使用テキストを教えてもらいました。





そのテキストを調べてみたら、
仏検準2級レベルのテキストでした。




「まずは、このぐらいのレベルを復習するイメージで
会話レッスンしてみてください🎵」






実は私、レベルチェックテストの時に
わざと(というか必死に)会話にいろんな文法を取り入れたんです(笑)。
関係代名詞、接続法、時制、ジェロンディフ、比較級、等々………。

うまくしゃべれなくとも、「この文法も知ってるよ感」を醸し出して?みました。




逆に言えば、今まですぐ口に出ていた旅行会話に使うフレーズ「~したい」「~できる」「~する」
などは、敢えてほとんど用いませんでした。




でも、この切り替えができたのも、
シャドーイングのおかげなんだと思います。

CDの会話の台詞を毎日何百回も繰り返して発声したことで
いつくかの文法は、口に出てくるボーダーを越えたのかもしれません。

本当に、語学学習って、スポーツトレーニングみたいですね(*^^*)。
毎日の地道な素振り練習が本番で突然役に立つ、
みたいな。






一番嬉しかったのは、
「読解力が準2級」じゃなくて「会話力が準2級」と判定してくれたということ。
私は、会話力を2級レベルぐらいまでとりあえず上げてみたかったので、
今後のトレーニングでも射程範囲に入ってこれそうな位置になり、
俄然やる気も沸いてきました❤

(仏検5級レベルに文法力が落ちた四年前は、
本当~~~に焦りました(^o^;)。)






そしてもうひとつ。
これは、日本人スタッフさんと話していたときのこと。




以前のパリ長期留学で、
私はソルボンヌ大学の外国人向けコースに通っていたのですが、
前半は中級クラス、昇クラステストで
後半は上級クラスに上がれたものの、
そこは全く歯が立たず、不毛な半年でした。

その話をしたところ。





スタッフさん「大丈夫です。
その時は、〈口からフランス語が出ない時期〉だっただけで、
経験としてその時のフランス語は蓄積されていますよ(^^)」
と。





(↑どこかで見たような画像(笑))






そうなんだあ。

うまく聞き取れないから、口に出てこないから「その時期学習に失敗した」わけじゃないんだな。

ちょっとホッとする嬉しい言葉でした🎵
確かに、聞き取れない、口に出せない、時期が語学学習の失敗なら、
世の中の赤ちゃんは全員失敗しているということか(笑)。







今日も良い1日を✨
アネモネです。






7年ぶりに、フランス語会話をしてきました~。






フランス語会話力を向上させることに特化した学校の
無料レッスンを受けてきたんです。






7年間、誰ともフランス語話して来なかったので、
ドキドキしっぱなし。





はじめに30分間、
日本人スタッフさんと日本語で、
「今までのフランス語学習歴や、自分のこと」等を交えて面談。
スタッフさんは同年代の方で楽しいひとときでした🎵





次に、フランス人の先生と
マンツーマンの会話30分❗






あっという間の30分でした‼





話したことは、

パリ時代の美術学校はどんなだったか
女子寮の友達はどんなだったか、
今はどうやってフランス語を勉強しているか、
母の死のこと、母の病気のこと、
キャラクターデザインのこと、
エッフェル塔は、登るよりもエッフェル塔のある風景を眺めるのが好きだということ、
パリの映画館は初回の学生料金が安いから
よく観に行っていたこと、
カフェが好きなこと、ステーキタルタルも好きなこと、最近日本であんまりステーキタルタル食べれる店がないこと、



等々。






………………当初の予測(というか7年前のレベルの)5倍ぐらいはしゃべってました🎵






先生からも、
特に問題はなくしゃべれている。
レスポンスも早い。
ただ、定冠詞や不定冠詞の用い方が曖昧なのと、
たまに、rとlの発音が逆になっている、
などのポイント点をいただきました。






そして、今の私に最適なクラスを
チョイスしてくれました。






無料レッスンを終えた私からの感想は……………







〈毎日シャドーイングしていて良かったああああ‼!!!!(*≧∀≦*)〉



の一言に付きます( T∀T)。





なぜかと言うと、口が動くんです。


実は、母のサポート介護で
あまり自由に動けなかった私は
3年間毎日シャドーイングすることで
ストレスを発散していました。

亡くなったまさにその時も、
シャドーイングしている最中でした。



そんなにしてまでやっていたフランス語トレーニングで
一ミリも成長がないままだったら
母が亡くなった日まで何で私はフランス語学習していたのだろうと
やるせない気持ちになったと思います。




しかし、毎日の努力はやっぱり裏切らないというのがわかったのと、
その三年間の毎朝の勉強時間をくれたのは
紛れもない「病気の母」だったわけですから。





先日の某雑誌の掲載にせよ、
フランス語会話の上達にせよ、
病気の母がくれたプレゼントだったんだなあと思うと
ありがたい気持ちでいっぱいです。

本当に人生に無駄なことはなく、
しんどくても、一生懸命に取り組めば得ることはたくさんあるなあ。
それがその時にはわからなくとも後から効いて来ることもあるんだなあ。





フランス語会話教室に通うかどうかは未知数なんですが、
この学校が居心地が良かったのも事実。





もう少し考えて、また
近くの教室の方も覗いてみよう✨






やっぱりフランス語は良いなあ~❤