昨日のブログの続きです✨
(久しぶりのフランス語学習記事連投でちょっと嬉しい🎵😍🎵)
まず、フランス人の先生にレベルチェックテストをしてもらい(昨日のブログ参照)、
最適なクラスと使用テキストを教えてもらいました。
そのテキストを調べてみたら、
仏検準2級レベルのテキストでした。
「まずは、このぐらいのレベルを復習するイメージで
会話レッスンしてみてください🎵」
実は私、レベルチェックテストの時に
わざと(というか必死に)会話にいろんな文法を取り入れたんです(笑)。
関係代名詞、接続法、時制、ジェロンディフ、比較級、等々………。
うまくしゃべれなくとも、「この文法も知ってるよ感」を醸し出して?みました。
逆に言えば、今まですぐ口に出ていた旅行会話に使うフレーズ「~したい」「~できる」「~する」
などは、敢えてほとんど用いませんでした。
でも、この切り替えができたのも、
シャドーイングのおかげなんだと思います。
CDの会話の台詞を毎日何百回も繰り返して発声したことで
いつくかの文法は、口に出てくるボーダーを越えたのかもしれません。
本当に、語学学習って、スポーツトレーニングみたいですね(*^^*)。
毎日の地道な素振り練習が本番で突然役に立つ、
みたいな。
一番嬉しかったのは、
「読解力が準2級」じゃなくて「会話力が準2級」と判定してくれたということ。
私は、会話力を2級レベルぐらいまでとりあえず上げてみたかったので、
今後のトレーニングでも射程範囲に入ってこれそうな位置になり、
俄然やる気も沸いてきました❤
(仏検5級レベルに文法力が落ちた四年前は、
本当~~~に焦りました(^o^;)。)
そしてもうひとつ。
これは、日本人スタッフさんと話していたときのこと。
以前のパリ長期留学で、
私はソルボンヌ大学の外国人向けコースに通っていたのですが、
前半は中級クラス、昇クラステストで
後半は上級クラスに上がれたものの、
そこは全く歯が立たず、不毛な半年でした。
その話をしたところ。
スタッフさん「大丈夫です。
その時は、〈口からフランス語が出ない時期〉だっただけで、
経験としてその時のフランス語は蓄積されていますよ(^^)」
と。

(↑どこかで見たような画像(笑))
そうなんだあ。
うまく聞き取れないから、口に出てこないから「その時期学習に失敗した」わけじゃないんだな。
ちょっとホッとする嬉しい言葉でした🎵
確かに、聞き取れない、口に出せない、時期が語学学習の失敗なら、
世の中の赤ちゃんは全員失敗しているということか(笑)。
今日も良い1日を✨