7年ぶりに、フランス語会話をしてきました~。
フランス語会話力を向上させることに特化した学校の
無料レッスンを受けてきたんです。
7年間、誰ともフランス語話して来なかったので、
ドキドキしっぱなし。
はじめに30分間、
日本人スタッフさんと日本語で、
「今までのフランス語学習歴や、自分のこと」等を交えて面談。
スタッフさんは同年代の方で楽しいひとときでした🎵
次に、フランス人の先生と
マンツーマンの会話30分❗
あっという間の30分でした‼
話したことは、
パリ時代の美術学校はどんなだったか
女子寮の友達はどんなだったか、
今はどうやってフランス語を勉強しているか、
母の死のこと、母の病気のこと、
キャラクターデザインのこと、
エッフェル塔は、登るよりもエッフェル塔のある風景を眺めるのが好きだということ、
パリの映画館は初回の学生料金が安いから
よく観に行っていたこと、
カフェが好きなこと、ステーキタルタルも好きなこと、最近日本であんまりステーキタルタル食べれる店がないこと、
等々。
………………当初の予測(というか7年前のレベルの)5倍ぐらいはしゃべってました🎵
先生からも、
特に問題はなくしゃべれている。
レスポンスも早い。
ただ、定冠詞や不定冠詞の用い方が曖昧なのと、
たまに、rとlの発音が逆になっている、
などのポイント点をいただきました。
そして、今の私に最適なクラスを
チョイスしてくれました。
無料レッスンを終えた私からの感想は……………
〈毎日シャドーイングしていて良かったああああ‼!!!!(*≧∀≦*)〉
の一言に付きます( T∀T)。
なぜかと言うと、口が動くんです。
実は、母のサポート介護で
あまり自由に動けなかった私は
3年間毎日シャドーイングすることで
ストレスを発散していました。
亡くなったまさにその時も、
シャドーイングしている最中でした。
そんなにしてまでやっていたフランス語トレーニングで
一ミリも成長がないままだったら
母が亡くなった日まで何で私はフランス語学習していたのだろうと
やるせない気持ちになったと思います。
しかし、毎日の努力はやっぱり裏切らないというのがわかったのと、
その三年間の毎朝の勉強時間をくれたのは
紛れもない「病気の母」だったわけですから。
先日の某雑誌の掲載にせよ、
フランス語会話の上達にせよ、
病気の母がくれたプレゼントだったんだなあと思うと
ありがたい気持ちでいっぱいです。
本当に人生に無駄なことはなく、
しんどくても、一生懸命に取り組めば得ることはたくさんあるなあ。
それがその時にはわからなくとも後から効いて来ることもあるんだなあ。
フランス語会話教室に通うかどうかは未知数なんですが、
この学校が居心地が良かったのも事実。
もう少し考えて、また
近くの教室の方も覗いてみよう✨
やっぱりフランス語は良いなあ~❤
