ピンクドーナツドーナツピンクドーナツ
 
   人生は何が起きるかわからないね

 

結婚、出産、離婚、そして
娘がお空に旅立ち、、泣 

 

山あり谷あり谷あり谷あり泣き笑い
 

そんな私たち家族の過去から現在に至るまでの思い出を記しておこうと思っています。
 

そしてこれからの私たちの事を
長女も天国から応援してくれてるよ


ハート

 

 

 

 

 

ど〜も

あんこちゃんママです気づき

 

 

 

 

 

ちょっと今日は

90歳母を特養に入所

 

を決めた一緒に暮らしてた妹H子(次女)

私Y子長女)と特養に入所中の妹S子(三女)

 

心の葛藤やもやもやを吐き出すとともに

介護に対する複雑な思いなど正直な気持ちを

書いていこうと思います気づき

 

 

 

良かったら読んでねバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
第1話 最後の晩餐

 

 

 

 

 

 

第1話

 


最後の晩餐と、私の中に残ったもの

 

 

ある日、妹H子から突然のLINE

キョロキョロ「お母さん、特養入れることになったから。来週」

 

 

 

え。来週。ポーン

 

 

 


展開早すぎて、もはや理解が追いつかない(笑)

まあH子の気持ちは分かってたから

(それにしてもイキナリ決まるの早いな)

 

 

 

でもそんなこと言ってる余裕もない

 

 


翌週には甥っ子(S子の息子)と私の三女を連れて実家へ

車ダッシュダッシュダッシュ

 

 

 

特養入所前日“最後の晩餐”

 

 

 

 

 

食卓は賑やかだった

いつもは食の細い母もモリモリ食欲旺盛気づき

 

 

 

でもやはり最近反応も鈍いし、、認知度も低下してる

チョットしたことで切れるし

かわいげのないおばあちゃんおばあちゃん

 

 

 

そう!

同居のH子の息子家族にも敬遠される始末、、

 

 

 

仕方ないよね、、

母がもう少しかわいげのアルお祖母ちゃんだったらアセアセ

 

 

 

なんて

特養入所は納得してるんだけど

 

 

 


でも胸の奥にはずっと

言葉にならないモヤモヤもやもやもあった

 

 

 

次女家族は今も実家に住み家賃もかからず
実家の名義もいずれ彼らのものになるんだろうな

 

 

 

それが悪いとは思わないけど
長女として、三女を見てきた姉として
どうしても心のどこかがザワッとする

 

 

 

母を見送りながら
「よかったね、お母さん」と思う気持ちと
「これでよかったのかな」と思う気持ちが混ざり合う

 

 

 

そして気づいた

ああもう、ここは“私の実家”ではなくなるんだ、、

 

 

 

 

この先どこまで書いていいのか分からないけど
今の私の気持ちは、ここから始まっています

というか30年前?いやもっと前?

 

 

からの真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと前まで歩けてた母

(H子と折り合いが合わない様子がわかる記事)

下矢印

 

 

妹S子の話はこちら

(iPadが使える)

下矢印

 
 

 

 

 

 

ヒマワリヒマワリヒマワリ

 

健康に「完璧」なんてない
でも「知ろうとすること」「選ぶこと」

はできる

このブログでは
うちの家族が経験して気づいたこと
失敗から学んだことを発信していけたら

と思ってます

「ちょっと知ってよかった」
「これならできそう」って

思ってもらえたら嬉しいです

 

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