![]()
![]()
![]()
\全盲の長女・あんこちゃんと歩ん だ軌跡/
ドタバタ母の涙と笑いの40年
これは明るくて頑張り屋の
長女あんこちゃんが
思春期に突然「統合失調症」
と診断され![]()
家族みんなが戸惑いながらも
“生きる力”を模索していった
母としての私の“ありのまま”の記録です📝
辛い事も沢山あったけど
今思い返すと愛おしくてたまらない
大切な時間![]()
「こんな家族もいるんだなぁ」
って気軽に読んでもらえたら
嬉しいです💐
ど〜も
あんこちゃんママです![]()
あんこちゃんの幼稚園時代
仲良し同級生親子と共に![]()
AIがイラストにしてくれる
すごい時代が来たね![]()
前回のお話の続きです。
🕊️あの子の心に、何が起きていたのか――
寄宿舎での生活にも
やっと慣れてきたかな、と思っていた矢先
あんこちゃん、風邪をこじらせて入院
診断は――マイコプラズマ肺炎
思い出すだけで、胸が締めつけられる![]()
私は付き添いで毎日病室にいたんだけど、
ある日、それは突然だった![]()
ベッド上の簡易テーブルに置いてあった
CDラジカセを
あんこちゃんがいきなり
手で払いのけた![]()
ガシャーン![]()
ラジカセは私の足に直撃
親指、軽く骨折
でもね、痛かったのは足じゃない
…心だった![]()
あんなこと、する子じゃなかった
いつも優しくて、遠慮がちで、真面目で
それが突然――まるで人格が変わったみたいで
どうしたの?なんでそんなこと…?
問いかけると大声を出して
泣きじゃくるだけ、、
私に対してもいつも言わないような言葉を吐く![]()
いつものあんこちゃんはどこへ行ってしまったんだろう![]()
そして無事退院
退院後
寄宿舎に戻ってからも
どこか…様子がおかしい
「一度、カウンセリングを受けてみては?」
そうアドバイスしてくれたのは
保健室の先生
紹介されたクリニックへの通院
寄宿舎から寮母さんが付き添ってくれた![]()
(ほんと有難かった)
でも――
数ヶ月経っても
あまり変化は見られなかった
授業にも出られなくなっていって…
「少し、休ませた方がいいのかな」
そう思う私と
そんな事出来ない
と思ってるあんこちゃん![]()
私はどうしてあげればいいのか
わからなくなっていた
それでも
ある女性教諭との交流があんこちゃんの心の支えのようだった
あんこちゃんがその先生の話をするときだけは嬉しそうで
「先生がね、こう言ってたの」
「また話せたよ」![]()
あんなふうに
楽しそうに話すあんこちゃんを見てると
ほっとした![]()
…でもね、、
まさか、、その先生との関係が
あんこちゃんを
もっと苦しめていくことになるなんて![]()
あのときの私には
想像もできなかった――
つづきます
🟠次回予告
あんこちゃんを変えていった
“その先生”
心を開いた先にあったのは
癒しか、傷か![]()
あの子の笑顔が、消えていった日々の記録
母としての葛藤と、見えなかったサイン
▶▶【次話】更新をお楽しみに~~![]()
不倫のお話はこちらから🤭
![]()
ここまで読んでくれてありがとう![]()
書きながら泣いたり笑ったりしてる自分にまたビックリしてる![]()
私が離婚する迄の間に起きた
様々な出来事を綴っていきます
その中で最も辛かったのは
長女あんこちゃんの事です![]()
「まさか、うちの子が…?」
あのときの私の心の揺れそのまんま届けたいと思ってます
どうぞ、またのぞきに来てね👀✨
【連載つづく
第④話へ】
![]()



