人生はなにが起きるかわからないよね
結婚、出産、離婚、そして娘の、、泣 

山あり谷あり谷あり谷あり泣き笑い

 

そんなわたしの過去から現在に至るまでの奇跡の軌跡を綴った物語です。


きっと強く生きれるよびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

どーも

 

あんこちゃんママですピンク音符

 

 

 

 いちごの季節🍓

こんなの見るとメチャ食べたくなる

 

 

 

 

 

 

だけど、、
 
 
 
2020年に突然くも膜下出血で倒れた妹S子のことを思うと切なくて、、悲しい
 
 
 
 

 

 私より9歳も年下なんだよ

もう1人の妹は2歳年下。

 

 

 

 

1番若いS子が倒れ今は特養に入ってるんですよ。

 

 

 

 

 

 

S子も旦那のモラハラやDVで離婚、一人息子と二人暮らしをしていました。

 

 

近所だから助け合っていました。

 

 

 

 

妹は働き者で外資系の車のショールームで受付の仕事をしてきました。

面接で受かったって聞いた時はた妹ながら流石!って思ったよ😎

 

 

 

 

なんだけど流石に年齢的にも表に出る仕事は引退、、

内勤に移ることになりこの会社で働き続けるためには

資格を取らないといけないだ、、って勉強も始めていたんです鉛筆

 

 

 

 

それなのに、、

 

 

 

倒れたのがオフィスだったから助かったようなもので

救急車🚑で運ばれ緊急手術

 

 

 

 

 

意識不明状態が半年近くも!

 

 

それでも懸命な処置や治療のお陰で意識を取り戻し

 

image

 

 

 

低温治療や気管切開、、などの後遺症であらゆる内臓が弱り、、

喉も管を入れてた期間が長いため声が出るか出ないか、、

 

 

 

そんなことも乗り越え

 

 

 

 

今では聞き取りにくいけど

話すことも出来るし意識もしっかりしています。

 

 

 

ただ、、

 

 

 

半年ごとに、手術、治療をしてくれた病院で

MRI検査と診察にいくのですが必ず医師から

 

おじいちゃん「S子さんはまだリハビリ次第でもっと良くなるよ」

 

 

 

がしかし

今の私たちにはだかる福祉の壁真顔

 

 

 

 

国が定めた決まりで

 

 

病院を退院してからの

リハビリ病院に居られる期間

が決められてて退院するしかなく、、

 

 

 

その後は

 

 

 

老健という介護施設に移ることになり

そこでは個々に合わせたメニューで毎日運動機能のリハビリ

嚥下のリハビリ、、食事指導、、などなどが行われていました。

 

 

 

 

 

リハビリの病院を出る時には嚥下もギリギリ

流動食を飲み込むことができる程度まで回復してたので

老健ではS子に合わせた食事を口から摂らことができていました。

 

 

プリン

 

 

しかし

 

 

老健もそろそろ次の住居を考えないといけないと言われ

だけど自宅に帰るのはとてもじゃないけど無理だと、、

 

 

 

 

常に2人がかりでないとトイレ介助や寝返り補助、、

食事、、家族が夜寝ることも出来なくなるでしょう、、

 

 

 

と、、

 

 

 

なくなく

 

有料老人ホームを探すことに、、

がしかし相談に行ったその日、、

こんなにお高いんだと愕然としました。

 

ドクロ

 

 

S子にも旦那がいるわけでもない

私ら姉達もなんと旦那いません、、

残念なことにお金に余裕があるわけじゃないのです

もやもやもやもやもやもや

 

 

 

 

そこで色々調べました。

役所にも相談しました

今いる老健の相談員にも相談しました、、

 

 

 

するとまだお若いから抵抗があるかもしれないけど、、

特養(特別養護老人ホーム)ならお手頃な価格で入れます。。

 

 

 

と、、

 

 

 

それは介護度が高ければ入りやすい、、

でもリハビリとかは殆どない、、真顔

 

 

 

悩みました。

 

 

 

あともう少し

ここでリハビリをしてもらえれば、、と、、

 

 

 

がしかし相談員さんが提案してきたのです、、

 

 

医学理容師さんがいるところに一枠空きがあります!

 

今この機会を逃すといつ入れるかわかりませんよ。

 

びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

 

 

 

そんな風に言われたら焦るじゃないですか、、

 

 

 

とりあえずネットその特養を検索してみました。

スマホ

 

 

 

 

場所は車で🚙20〜30分で行ける!

もう1人の妹H子もそこまで遠くはない、、

 

 

 

面会の時は私が🚙で連れて行けばいいし、、

 

 

 

 

そして何より、、長女あんこちゃんが少しの間利用していた

活動ホームの隣にあったのです!

 

 

 

 

環境も悪くなかったしここを逃したら、、

と言う気持ちになり即見学、、

 

そしてとうとう決断したのです

 

image

 

 

 

 

それから2年経ちます。

 

 

 

 

 

 

S子担当になった相談員の2人は男性でしたからちょっと不安もあったけど

お若い2人はとても柔らかな物腰でS子も打ち解けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

今日までの間にはいろいろありました

ヘルパーさんのことで困ったことが起きたり

問題のヘルパーさんは移動になり問題解決

などなどよく聞く話かもしれませんアセアセ

 

 

 

 

 

最近はどうなのか??

 

 

時々S子に様子を聞きます。

 

 

 

 

 

先日胃瘻交換の付き添いの時に施設で嚥下、食事、栄養

についての話がありました。

 

 

 

 

益々口から食事が摂れないアセアセ

 

 

 

特に本人が嫌がる🟰流動食も飲み込むのが怖かったら

栄養食としてのヨーグルトも

喉に張り付いて食べたがらなくなった、、

 

 

 

食事指導の方の話では

S子さん本人が嫌なことは極力したくない、、

栄養を摂ることと美味しいと感じてもらうことに焦点をあてたい。

 

 

 

 

ということだった

 

 

そして流動食はいったん中止!

 

 

ほとんどの栄養は胃瘻から

口からはS子が唯一楽しみにしていて

美味しく食べてくれるアイスクリーム

一日2回は食べてもらう、、

 

 

 

 

そんな話になりました。

 

 

 

 

私と妹H子の望みは

 

嚥下のリハビリをして

 

口から食べてもらえるようにしてあげたい!

 

唇

 

 

 

人が食べる楽しみを失うことはとてもつまらない。

 

 

1人で何も出来ない状態のS子が少しでも楽しい!

と思える瞬間を増やしてあげたい!

 

 

 

車椅子でもいいから

散歩に出たら車で少し遠出をしたりお花見🌸だってさせてあげたい、、

 

 

 

 

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(もっと若いのよ)

 

 

 

 

でも今の状態はすぐに腰が痛くなる

それは筋肉が落ちてるから

ベットの上での生活が長いから、、

 

 

 

やはり何とかリハビリをさせてあげたい!!

 

 

 

その気持ちが強くなり

 

先日

H子S子に聞きました。

 

 

 

もしリハビリをやったくれるところがあったら

今の施設を変わってもいい?変わりたくない??

 

 

 

H子は「多分S子は今のままがいいと言うだろう」

と予測していたらしいがS子は何の躊躇もなく

 

 

お母さん「いいよ」

 

 

ポーン

 

 

今の施設の相談員さんとも打ち解けてたし

慕ってたから移りたくないのかと思ったら、、

意外な答えにびっくり、、むしろ変わりたいのかな??

 

 

 

それはそれで心配になった。

 

 

 

がしかし、、

 

 

私たちにできること何があるのか

今から調べまくって

役所なり専門のところ?なり相談しまくって何か

突破口がないか考えなきゃ!

 

 

 

 

もしかしたら

お金も必要になるのかもしれない、、

札束

 

 

H子も言いました。

 

 

 

何とか少しつづでも出せるものなら出して

リハビリできるところに移してあげようダッシュダッシュダッシュダッシュダッシュ

 

 

札束札束札束

 

 

 

 

私は思った

今こそ在宅の仕事を軌道に乗せて

私の将来の不安のためだけじゃなくて

絶対に

S子の笑顔の為にもお金を稼がなきゃって指差し

 

image

 

S子と施設の車で遺漏交換へ指差し

 

 

 

 

 

何か切ないです、、日本の福祉は本当に必要な人に

本当に必要な事、、してくれないな~~

みんな一律じゃないんだよ、、病気も障害の程度も、、

必要なリハビリだって必要な期間だって、、、

 

 

一級の障害者手帳を持ってた長女の時から感じてたもん、、

弱者が生きずらい世の中が生きやすくなることを

切に願いますお願いお願いお願い

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

私もH子ももっと収入を増やしてS子を助けます拍手

 

 

 

そんな時、、やっぱりチャレンジして良かったなって

思えたのがこの無料の講座ですチョキ

 

 

そのおかげで私にも希望が見えたのですから

 

そんなお話しが書いてある記事はこちらですドキドキ

下矢印 

 

 

 

 

S子は私たち家族にとって

私の娘たちにとって

特別な存在だったんです本当に、、

 

 

めちゃくちゃ寂しいんだよ~~~タラーダッシュ